エンジンチェック点灯

車検で入庫のBMW E46
まずはエンジンチェック点灯修理から。



原因はラムダセンサヒーター故障。
今回は中古部品にて対応しました。



車検整備に関しては、オイル漏れが酷くまずは二次的故障を防止するためエレメントハウジング、センサー部のシール交換。







エアーエレメント清掃時、エアダクトのシール不良がありこちらも合わせて交換。



ブレーキは前後共、分解、グリス給油し錆つき防止処置にて完了です。



DSC警告点灯修理

業者さんよりBMW E85 Z4のDSCの修理依頼。
故障コードは



DSCセンサーエラーという事ですが、なんのセンサーなのかまず調べます。



ヨーレイトセンサーの事とわかり、実測にてセンサーが全く反応しないのでセンサーの異常と判断し交換します。

今回のセンサーは運転席した。
シートを外し



センサーを確認



交換



故障コードも消去して



実測値確認して



完了しました、が、今回の故障の原因は水の浸入。
カーペットが水を含んでいました。
ドア内張りから入ったようでしたが、こちらの処理と乾燥は依頼者が行うという事で私はごこで終了。

こういった不具合は、多いと思いますがなかなか気がつかなく今回のように高額なセンサーなどの故障により発覚するというのは痛い出費ですね。

水、オイル漏れetc

アウディA4 BWEエンジン。
前回とはまた別の車両になりますが、今回はクーラント漏れ、エンジンオイル漏れ、ハイビームが点かない修理で入庫。
クーラント漏れは、圧力テストをするとラジエターから。

純正部品で交換。


オイル漏れは、オイルフィルターブラケットから。
プラスチックの為、パッキン交換ではなく本体を交換します。


ハイビームが点かない、の点検ではライトスイッチでスモール位置でライトが点灯してしまう。
故障コードにもE1スイッチ異常が入力されていること、コラムレバーからはハイビームの信号が出力されていることからライトスイッチを中古にて交換。

交換後は正常復帰、オートモードも付いてグレードアップ。
最後にフロントパット、ローターを低ダストタイプで交換。

中古購入してから間もない不具合という事でしたが、これで安心ですね。

アウディ リーン異常

チェックランプ点灯で8E アウディ エンジンBWEが入庫。
故障コードはリーン異常

学習値は

他のエンジンのデータと比べてもアイドル時の数値が高い。
パーツクリーナーでのエア吸い点検では特にエア吸い箇所は見つからないので走行も9万キロということから先ずはインテークを洗浄してみる。

が、惨敗で数値に変化なし。
特にアイドル不調もないのでなかなか先に進めずハマる予感。
煮詰まってしまったのでギャロップ 藤村さんにヘルプコールをして先ずはスモークテストをして頂くため平塚に。
スモークテストの結果は問題なし。
そこから諸々調べていくと

パージバルブの吸いっぱなしが原因と判明。
作動テストで問題なかったので除外してました。
バルブ交換後の数値は

試運転しても故障コードが入らなくなり、メーター上での燃費も6から9キロになったことから完了としました。
また今回も藤村さんにお世話になりました。
スモークテスター、いいですね。
また今回バッテリーテスターも導入。



小型ですが性能はお墨付き。

ジャガーXK ブレーキパット交換など

業者さん依頼のブレーキパット交換依頼。 
3万キロそこそこの走行ですが、減ってますね。 

当たり面は掃除して

スライドピンも

磨いて組み付けていきます。 

ブレーキオイルは汚れているので圧送にて交換。
エンジンオイルの交換は、ドレンボルトも交換します、

パッキンだけの供給あればいいのにね。