ボンネット 開かない

以前車検時にワイヤー修正したラーダが
またボンネットが開かないと言う事でのお預かり。
やはりガイドがポロポロになってしまっていました。

なんとか直さねば。
室内レバーは固定式の為、他車のワイヤーでの加工はかなり大変。
ネットで見つけた動画ではやはり室内側からエンジンルームにワイヤーをひいていくよう。
そう考えると自転車のブレーキワイヤーしかないかな?
フック側の固定をどうするか考えて。
実際お客様に購入店に聞いてもらうとやはり自転車のブレーキワイヤーで作ると言うので早速購入。

で取り付け。

ワイヤーが抜けるのがこわいので2段構えでストッパーの取り付け。

スムーズに開くようになりました。

3B パサート エアバッグ点灯

エアバッグ点灯のためテスター診断すると助手席サイドエアバッグクラッシュセンサーのエラー。
パーツは床についているのでシートを外し、カーペットを捲るとまさかの水没。


左リヤドアのパネルからの水漏れを確認。

パネルを外して古いシールを綺麗にしてブチルゴムにて取り付け後シャワーテストで水漏れしない事を確認してこちらは完了。

問題のセンサー、国内中古部品がなく正規品は少々お高いので部品番号から探してセカイモンより購入してみることに。


しかし何故か警告灯がキャンセルできず、故障コードも変わり

こんなコード。
調べるとどうも部品が違うという事らしい。
パーツリストで調べるとなんと品番が2種類あり、9桁はあっているがその後にもう4桁つく部品があるようでした。
結局正規に購入して交換後は無事にキャンセルできエアバッグは正常復帰となりました。
部品の特定は難しいと痛感、余計な出費をしてしまったが、勉強代という事ですね。

W211 点検

業者さんの納車前点検。
8万キロ走行の車両でしたが、見た目のオイル漏れなどは無くいい状態かと思いましたがウィークポイントのカムアジャスターの配線に漏れ有りのため交換しました。

やり難いほう

ハーネスとセットで
距離を考えてATF、ストレーナーも交換。

マグネットもお掃除

規定油温にてレベル調整して

ドリンクホルダーが動かないのはスプリングの引っ掛かり部位の破損のため、新品交換となりました。

ダイムラーダブルシックス

車検での入庫。
年間走行距離も少ないのでサクッと終わるかと思っていましたが、久しぶりな案件。 

ブーツ外れてます。
取り敢えず外して組み直しましたが、インナーのシールが変な癖が付いていたので車検受験後ブーツキットの交換。

国内在庫2個の内の一個にて。
ブレーキオイルもヤバイ感じでした。

初めて診させて頂く場合、思っていたより?な事も。
何年交換してないのだろうか?
ユーザーは知らないでしょうね。

W212  緊張します。

灰皿、ドリンクホルダーの蓋がスムーズに閉まらないという事で分解してみます。


傷をつけないように慎重に。
思っていたより外す部品が多い。

スライド部分を清掃して給油して

お次は、左ドアミラーガラス。
左右に動かない。
ガラスを外して点検。

スイッチからの指示も確認して

配線の具合なども問題なし。

モーター不良の為交換して完了です。
手汗全開の作業でした。