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97年 ムスタング



スピードメーター不動にて入庫。
この車かなり車高が低い為、家のリフトでは上げることが出来ない、
ジャッキも入らないのでタイヤ下に板を置いて何とか前だけ上げての
作業になってしまいました。
点検すると、スピードセンサの配線の被服が溶け、ショートしていました。
センサのほうも反応なし。
部品をオーダーして、配線の修理。
配線の断線をチェックして異常がないのでコネクターを外して
熱収縮チューブにて処理をしました。
エンジンチェックランプの点灯はスピードセンサの異常が入力されている為に
転倒していたようです。
配線の状態からセンサ以外の二次的故障も考えましたが、とりあえず
センサーを交換し、故障コードを消去して試運転。
バッチリ直りました。
確かにマフラーの上に配線がきてますが、被服が解けるほど近くは無いので
どうしてこうなったのかはなぞです。

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