トヨタ ソアラ 警告灯いっぱい

UZZ40ソアラ。
警告灯多数点灯での入庫。
まず最初はエンジンチェック。
故障コードは、O2センサーB2S1ヒーター断線。
今回のエンジンはV8エンジンなのでバンク2は
右バンクとなりセンサー1となると前側になります。
コネクターを外して単体点検して、断線を確認して交換して
いきます。


コネクターがエンジン横を這ってダイナモ裏にあるので
作業は意外と面倒です。



お次ぎはVSCの点灯。
こちらは何故かGセンサーの0点調整不良。
手持ちの診断機では対応できないので、近くの販売店で
0点学習してもらいました。
自社で出来なくてとっても残念、、。

最後は空気圧警告の点灯。
まずは4輪の空気圧を揃えてみますが、全くだめ。
DS708にて、ライブデーターを見るとID4のセンサーが
空気圧-100になっており、空気を抜いても入れても
変化がなく、センサーを疑いましたが、この車両は各フェンダー内に
アンテナもあるので、絞り込む為にタイヤ位置を変えて確認すると
やっぱりID4がおかしい数値なので、センサーを交換。



交換後は、DS708にてセンサーの登録をしていきます。



交換後は、きちんとした数値になり警告灯も消灯。
新しいセンサーは、色まで表示できていました。


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