エアバック警告灯 点灯



今回は同業からの依頼でアウディA4が警告灯点灯で入庫。
故障コードを読み取ると、運転席サイドエアバック不良のコードを
確認しいったん消去。
再度点灯まで2、3日程度かかるらしいので点検として
配線でもと思い、シート下を覗いてみると、、、。
なんと配線が直結されておりました。
そしてその配線のハンダ部分がむき出しになっていた為振動などで
シートレールに触れて警告灯が点灯したと予測しました。
それにしても荒業です。
たぶんサイドエアバックが故障し、でも直すのにはお金がかかるため
機能を殺す目的と警告灯の点灯をさせないための処理だと思いますが、
こんなのは初めてです。
よく警告灯のバルブが抜いてある事はありますが、、、、。
コンピュータがパンクしないことにも驚きです。
最近中古で購入したらしいのですが、本当に怖いことです。
今回はこのままでいいということなので、配線の絶縁処理と固定を
して納車となりました。

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