基本は大事!を痛感。

先週末に、自家用車が車庫にて始動不能になり
工場に引っ張ってきて仕事の合間をみてと
簡単に考えていました。
が、週はじめに、突然の左足の不調に襲われ、絶対安静と
いうなか、日常業務の合間に診断、週末までには
直さないと、とプレッシャを感じながらの作業でした。
車はワーゲンパサート、V6 AMXエンジンです。
1年ほど前に走行中のエンスト再始動不可で燃料ポンプは交換済み。
プラグも大体同時期に交換済みです。
クランキングの感じは、少し廻りが軽いかなとは感じていました。
点検は、点火、燃圧と特に問題なく故障コードもなし。
タイミングもズレなしと掛からない原因は電気系統だと思い込み
色々と見て行きましたが、全く原因はつかめず週末がきてしまいました。
そして最後の最後で圧縮を測定するとなんとほとんどなし。
これには、少々驚きました。
始動できなくなった当日は、午前中使用して夕方始動できなくなったので
頭の隅っこには、ありましたが点検不要と判断して、後回しにしていました。
とりあえず、全シリンダーにオイルを注入しエンジンをまわして何回かの
クランキングのあと無事に始動となったわけです。
基本の3要素のうちの一つ、非常に重要な点検を飛ばした為に無駄な時間を
費やし、あらためて基本が大事だという事を痛感しました。
先入観を持つとこういった落とし穴があるものです。
自分の車で再認識したのは、良かったのかもしれませんね。
でも、どうしてこんな事になったのか?
疑問が残ります。

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