アウディ80 パワステ修理



パワステポンプのオイル漏れでの入庫。
このタイプは、O/Hシールキットが出ている為今回はO/H
することになりました。
ポンプを分解していくと、シャフト部分にベアリングを使っていませんでした。
よーくシャフトを見てみると、ガイドのようなもの?がシャフトに焼きついています。
中古部品はなく、交換するにはリビルト品になってしまい、
予算的に厳しいということで、何とか外して磨き動きを確認して今後
異音やオイル漏れがしたときは交換しかないことを伝えて修理を終えました。
このシャフト部分にはオイルが回るようになっていますが、焼きついてしまう場合が
多いのではと思います。

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