セルシオ修理




UCF11のセルシオ、エンジンがかかるがハンドルロックが
解除できず、警告灯も付いてしまうということで出張で
見てみると、オイルポンプのプーリーが外れてしまいベルトが
ずれてしまっていることが原因でした。
レッカーにて工場に運び、ポンプ部分の必要部品を交換し修理完了。
今回は、頭のナットが緩んだ為でしたが、通常は緩むところではありません。

修理完了と思っていたら、今度は左前の車高が上がりません。
以前から、油漏れは確認していましたがとうとうパンクしてしまいました。
だめもとで中古部品屋に連絡すると、ちょうど入庫したばかりの車両が
あるということと、エアサスの状態が非常に良いと聞きすぐに発注。
油漏れのひどい右前も同時に交換することになりました。
そこで作業を開始すると、なんと今度はブレーキホースがパンク寸前。
追加でホースも交換し修理を終えました。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント