ダイハツ アトレー ターボ、クラッチ修理


まずは、ターボから。
異音と白煙でターボ不良ということで、入庫。
今回は、中古で購入したばかりで、まだまだ乗りたいということで
リビルトのターボと交換することになりました。
レベルゲージに付かないくらいオイルがまわってしまっているので
各部の洗浄も必要です。
ターボを分解すると、見事に羽が抜け落ちておりました。
エアエレメントは枠のゴム部分がトロトロ、ブローバイやエアーダクトの
ホースもトロトロな状態なのでこちらも交換になりました。
インタークーラーの中にもオイルがたまっていた為、ラインと共に
洗浄しいざエンジンをかけてみるととても乗れないぐらいの白煙もくもくな状態。
マフラーを外して、酸素で燃やしましたが結局4日ぐらい、
皆さんに迷惑をかけながら、試運転しやっとオイルは燃え尽きました。
ここまで白煙が収まらないなんて、初体験です。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント