BMW E46 チェックランプ点灯



エンジンチェックランプが点灯したいうことで入庫。
走行には特に支障はなく、通常に乗ることが出来ると
いうことで、まずはダイアグをチェック。
BMWの場合はなかなか情報もなく、以前デーラーさんに
相談したときも、社外テスターのコードではお答えできない
なんて軽くあしらわれたことが頭を過ぎります。

今回のコードはO2センサーバンク1触媒後の信号と
バンク1,2の空燃費がおかしいというものでした。
両方のセンサーが異常を検出する場合は、エアフロ、エア吸い
エア漏れなど色々とチェックすることが必要だと思っています。
消去後はチェックランプの点灯はせず、試運転しても再現しません。
データーをチェックしても特に異常は見られませんが、エンジンルームからの
エアの音が少し高く、どこかで漏れがあるのかとエンジンカバーを
外してみると、ブローバイのホースに亀裂が入っているのを発見。
早速部品発注して交換しました。

結構な亀裂があったのに、再現できなかったのはどうしてなのでしょう?
そのあたりが気になります。

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