アウディA6 ブレーキ修理



ブレーキが鳴くという事でみてみると
警告灯も点灯している始末。
メーターに警告が出るのはフロントパットに
問題がある事が多いので点検すると、パッとセンサーが
千切れ、ほんの数ミリでローターを削る一歩手前の
状態でした。
リヤも点検しましたが、今回はセーフ。
そこで今回は、フロントのパット交換とローターの研磨をしました。
特にローターを削った訳ではありませんが、
欧州車はローターが減り、後で鳴きが出てしまうので
必ずパット交換時には研磨します。
ローターの厚みによっては交換か研磨かの判断をしますが
たまに点検で入庫する車両で、パットは残量があるのに
ローターがバリも出て厚みもなくなっている車両があります。
パットを交換すれば安心だと思いますが、ローターの使用限度を
把握しないと欧州車は危険です。
まれにローターにクラックがある車両もありますからね。

パット交換一回目は研磨、二回目は交換が望ましいでしょう。

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