JZS171 クラウンの車検

車検で入庫のタクシーです。
走行も25万キロオーバーですが、現役でがんばっています。
今回は以前から、修理のタイミングをみていたタペットカバー
からのオイル漏れをメインに進めていきます。
このD4エンジン、タペットカバーに燃料ポンプが付いているのが
厄介です。
カバーを外すまでに分解する部品や交換するパッキンが多いです。


ここまでいくとプラグの交換は必須ですね。


ご苦労様といったところです。
最後はなぜかチェックランプが付いたり消えたりという問題です。
故障コードはO2センサーB2S1ヒーター断線で単体点検でも断線していますが
チェックランプは消える事があります。
トヨタ車で以前にもヒーター線断線でもチェックランプが付かない車両が
あったように思いますが、通常ですと消えないのが常です。


これがまた交換するのが思ったより大変でしたが、交換後、コードを
消去して完了となりました。
このセンサー、たまに問い合わせといいますか相談される事がありますが
交換した方がいいと思います。
たまにメーカーさんに特に問題ないですよ。
なんて言われたのでこのままでいいですと言われることもありますが、
交換すると燃費やエンジンの調子も変わってくると思います。
一応定期交換部品になっていますので、不具合があれば交換が望ましいですね。
もう少し安い部品だといいのですが、、、そんな中、トヨタ車は純正でも金額が三分の一に
なったので放っておかずに修理しましょう。
国産、外車共にこのヒーター断線は多い故障です。
しかしなんでメーカーさんは直さなくても大丈夫というのか?
その根拠、真意がわかりませんね。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント