アウディA3 車検その他

車検での入庫のA3。
以前より気になっていたオイル漏れとATFの交換メインで
進めていきます。
まずはオイル漏れのあるタペットカバーパッキンから。
パッキンはコチコチに。


しかし、ここだけ交換したのでは漏れが収まらない場合もあります。
それはカムアジャスターの半月と合わせ面のパッキンからも漏れている
場合が多いのです。
ここは、タペットカバーを外さないと交換できないところで
できれば同時に交換しておきたいところです。


これはいつも見ている北海道のメカニックの仕事ぶりをまねして
アジャスターを浮かせて交換してみました。
通常正規に交換するには、カムシャフトを外すという事になりますが
浮かせる事で無駄な工賃がなくなる画期的な手法ですね。

お次ぎはATFの交換。
ストレーナーがミッションの奥深くにあるので、この車両の場合は
オイルのみの交換になります。
それでも4L近く抜けるので、次の交換サイクルを短くすればいいでしょう。
今回もASHのATFを使用し、同時にMottysの添加剤もいれておきます。


こちらの商品は、オベロンA620を進化させたもので元々はエンジン
添加剤ですが、ATに添加しても効果を発揮してくれるもので
私も歴代の愛車には投入してきました。
色々な添加剤がありますが、おすすめの商品です。
最後はテスターにて油温を確認しながら油量を調整。


後は定期的にオイル交換して好調を維持して頂きたいですね。
交換不要と言われてますが、油脂類なので交換すれば機械は
長持ちすると思います。
エンジンと同じく負担が多いAT、定期的にオイル交換すれば
長持ちすると思います。
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