ニッサン エルグランド オイル漏れ修理

タペットカバーからのオイル漏れ修理になります。
今回の車両は、始めての作業になりますが、
かなり作業しずらい部類ですね。
最近の1BOXは作業するのに外す部品点数も多いのですが
以前作業した、エスティマのV6に匹敵するほどです。


インマニも上下分割しないと、エンジンルームから
取り出す事が出来ないというか、分割しないといけない
作りになってます。


今回の作業で、スロットルボディも外したので汚れを
奇麗にしてから組み付けたのですが、いざエンジン始動を
すると1000から2000回転でハンチングする様に。
ここはアイドル学習をすればと大丈夫と解っていましたが
いざ学習をしようとしても全く受け付けられず、回転数も
ハンチングしたまま、、、。
このままでは、納車もできず久しぶりにあせりました。
ちょこっとネットで調べると、いい情報がありました。
それによると回転数が高いとこのアイドル学習は出来ない事が
あり、そんな時はドライブにいれて回転数を下げてやると
うまく行くといくとでした。
早速ドライブレンジにて、学習して再度通常の学習条件にて
作業して完了しました。
今まで、ここまで清掃後に回転が上がる事がなかったので
あせりましたが、こういった情報は助かります。
その情報源は、月一でチェックしているところだっただけに
それを忘れてしまっていた自分にもがっくりでした。
http://www.jaspa-oita.or.jp/jissen/2011/08/page1_1.html
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