W219 CLS350 オイル漏れなど

車検で入庫のW219。
今回のメイン作業はオイル漏れ。
オイルエレメントハウジングやカムシャフトのキャップ。
結構な漏れでした。
写真を撮ったはずでしたが、それぞれの部位の写真が
ないので交換した部品などはこちら。



アンダーカバーに覆われているので、なかなか昔の様に
駐車場に垂れるには相当な漏れになってからでないと
わかりづらい最近の車両。
やはり定期的に点検などを受けて早期に発見、修理できれば
二次的な不具合を防げると思います。

今回6万キロ走行なのでATFも交換。
外したオイルパンやストレーナー、磁石にはそれなりの
汚れが付着していました。



注入はいつものポンプで、規定油温でレベルを合わせて。



ATFは走行距離で定期的に交換していけば、故障が防げると
思っています。
最近はほとんどなくなってしまいましたが、以前は個人タクシー
など定期的に面倒を見ていた時は、車検時には必ず交換していました。
皆さん、20万キロ過ぎてもATに不具合が起きる事はまずなかったですね。
オイルを使用するエンジン、ミッション、デフなどは定期的なメンテナンスで
故障が防げると思います。
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