BMW E46 車検

車検整備での入庫のAY20。
10万キロ走行という事で、色々と手をつけたいところですが
今回はエンジンのオイル漏れが酷く、こちらの修理がメインと
なりました。
このエンジンの定番ともいえる箇所を一気に手をつけていきます。


まずは、バキュームポンプの修正。
本来なら、本体からの漏れの場合は、交換になりますが
まずはシーリングで対応して、それでもだめなら交換と
いう対応をしています。


オイルエレメントハウジングとオイルクーラーの
パッキン交換。


センサーのOリングも交換。


エンジンオイルパンパッキンの交換。
こちらの作業は、エンジンを吊って、メンバーを下げての
作業なので大変ですが、漏れてしまう車両は多いです。
というより必ず漏れますね。


水漏れもあり、バキュームポンプ横のプラスチックのカバー
のOリングも交換。


スパークプラグも作業のついでに交換すると
工賃もお安くできますね。


ハンドル、フロントの足のガタツキはこちらのコントロールアーム。
交換するのに手持ちの工具を組み合わせて作業していきます。
今回の車両は、ガタガタで交換後はシャキッとなりました。
まだまだ、手をつけたいところはありましたが、予算上今回はここまで。
定期的に点検、修理をすれば輸入車も安心して乗れますし維持して行けると
思います。
今回は、いままで整備をあまりしていなかったので、多くの修理箇所が
ありましたが、定期的に点検、修理を行えば長く愛車を維持できますし
維持費の順序立てができるので、1年に一回はオイル交換などの時にでも
簡単なチェックをしてもらうといいでしょう。
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