BMW E24 エアコン修理 レトロフィット

前回のゴムの欠片。
考えると低圧のホースしか考えられないので、コンプレッサーと
一緒に修理して貰いました。

戻ってきたホース、いい出来です。
IMG_7896.jpg

古いホースを裂いてみると納得な状態。
しかし私としては初体験です。
こんなになってしまうのね。
IMG_7897.jpg

今回のエアコン修理。
私としてはなぜ今までレトロフィットしなかったのか疑問です。
修理の履歴を診てもできた年代で2回もエアコン修理をしています。
私としては謎です。
レトロフィットをするリスクはあるのかもしれませんが、、。

それはさておき、せっかく修理するので私の考えでレトロフィットします。

まずはバルブの準備です。
今までは、基本電装のレトロキットを使い、高圧はねじ形が合わないので別途用意して
いましたが、今回高圧側も電装で対応できる様になったみたいですね。
IMG_7859.jpg

レシーバーを交換して、外せるホースは外しエアにて簡易清掃してOリングを交換して
準備していきます。
IMG_7898.jpg

レトロフィットで重要なコンプレッサーオイルはこれですね。
IMG_7895.jpg

今回はガスの充填量を調べてそこからさらにどのぐらい充填するか考え
真空引き後24時間待ち。
IMG_7899.jpg
 
漏れがない事を確認してガスチャージ。
マシーンは使わずガス圧を診ながらのチャージ。
IMG_7909.jpg
 
なかなかいい冷え具合です。
IMG_7911.jpg

吹き出し温度も申し分ないですね。
IMG_7913.jpg

排水の確認をしたり
IMG_7915.jpg

ラベルを貼ったりして
IMG_7914.jpg

完了です。

後は今後、今回の修理箇所ではない所からのガス漏れやレトロフィットによる
害がない事を祈ります。





スポンサーサイト

コメント

非公開コメント