横滑り警告

MCU30ハリアーがスピードが出なく走行できないということでレッカー入庫。
試運転すると確かにスピードが出ませんが、そのときにブザー音と共に横滑り警告灯が点滅してABSが作動してしまってます。
まずは、DTCのチェック。

これをもとにデータモニターしながら試運転してみますが、Gセンサ、ヨーレイト共にとくに問題がなさそう。
一度コードを消去すると症状は変わらずでますがコードがはいってきません。
写真、データは撮り忘れましたが走行中のステアリングアングルの値がおかしい。
直進状態なのに、数値が大きすぎなのでセンサーを交換します。


慎重に爪を折らないように。
交換後の試運転では

ステアリングアングル、舵角センサーの数値も問題なく症状もでないことを確認して修理完了です。
スポンサーサイト

VW W8エンジン不調

点火不良でボソボソいってます。
まずは、コードの確認から。

5番シリンダーのようです。
コイルをお隣と付け替えると

不良箇所も移動するので5番コイルの不良になります。
今回は、この不良コイル一個とプラグの全交換でいきます。
カプラーを温めてコイルは専用ツールで取り外し

プラグも交換。
交換後はバッチリ。

決断

以前よりP0AA6 526で悩ますUSプリウス。
しばらく問題なく走行できていましたが、この正月にハイブリッド警告灯の点灯で休み明けに引き取り入庫。
10万キロ走行している事と前回のメインバッテリーの状態から決断してハイブリッドバッテリーの交換となりました。
再度、故障コードを点検しても526のみなので
この腐蝕を排除すれば直ると祈りを込めて。


準備して

外したバッテリーから色々と移植したり、新しいケーブルをセットするのに、カバーは外すのね。

全ての工程を終え、試運転で問題もなくこれで完治したかな。
しかし、
ずっと気になっていた、TSB。
私が恐れていた方向に進んでいってしまった。
逆輸入、恐るべし。

年始のレッカー

正月に緊急レッカー入庫のフィアットパンダ。
なんとかエンジンはかかりますが、アイドリングがままならず、失火してる様。
タイミングやプラグの点検は問題なし。
で、デスビを点検。

ピックアップセンサーにガタがあるのでマグネットクラッチのクリアランス調整用のシムで調整してみたが点火タイミングが規定値に行かずちょい不調。
再度分解して

センサーの進角用のロッドが曲がってしまってます。 
新品のセンサーは、デスビに対してガタもなくビッチリいい塩梅。
念のため、ガタが出てもセンサーが安定する様にシムを仕込み

点火タイミングもバッチリで快調になりました。
今回もいい勉強になりました。

仕事始めからの初投稿

新しいシーズンが始まりました。
今年も宜しくお願いします。
まずは、車検のマークX。
10万キロ手前なので、諸々消耗品の交換。
デフオイルから

汚れ、溜まってました。
ATFは、こちらも汚れが酷いので何回か抜き変えて

ブレーキのブリーダーキャップも新調して

スパークプラグの交換は、最近では当たり前のインマニサージタンクを外して


エアコンフィルターを交換して

完了です。