異音修理は難しい

寒くなってきました。
ヒートテックの出番ですね。
ホンダ ゼスト。
エンジン振動大で室内異音修理。
14万キロ走行なので見た目亀裂などありませんが、マウント交換の提案し了解を得たので三点交換します。


交換後、振動、異音共に解消しました。
ニッサン ラフェスタ
走行中リヤより異音、金属音。

これを使って異音捜査。

リヤショック交換にて完了。
ニッサン リバティ
エンジン異音ですが、お客様が持ち込み後音の確認をするも気になっていた音がでなくお預かりして点検。
今迄経験した感じとは違いますが、オルタネーターのプーリーが、若干音が出ていて怪しいので見積もり後プーリーの交換。

外したプーリーは、ガタがありクラッチもゆるい感じ。
交換後は、気になる音が消えたので大丈夫でしょう。
音の修理は難しい、でした。
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途中からはやりずらい

W216 CL500  ドレンの詰まりて室内に水が入ってしまったという車両。
ディーラーさんの見積もりが高額という事で業者さんが引き上げてきての入庫。
室内は分解したまま、シートもとりあえず着いているといった状態からのスタート。

修理書、パーツカタログなど見ながら外してある部品を確認しながらまずは室内を元の状態に戻し、エアコンフィルタ、ブロアモータを交換して完了かと思っていましたが、ここで問題が。
エンジンが始動しなくなる。
まずは、エンジンルームの始動用バッテリーを充填すると一発始動、が、数時間後また始動不良となり焦る。
まずは、データの確認。
始動できる時

始動出来ない時

バッテリー電圧がおかしい。

故障コードから考えると

この辺りがあやしいのか?
ここで初めてトランクルームのバッテリーを何気なくみてみると、端子がユルユル。
締まってなーい。
まずは、キチンと締め付けて補充電すると不具合解消しました。
まさかね。な結果でした。

ニッサン テラノ エアコン修理

WHYDテラノ。
エアコン作動はじめは冷えますが、時間が経つと冷えなくなるという事で以前に診断しやっと部品が入荷したので時期は過ぎてしまいましたが、作業させていただきました。

まずはエキパン。
エバポレータは、年式のわりに綺麗でしたが掃除して組付。

レシーバーも交換して規定量のガスを充填して
しばらくガス圧をチェック。

冷え具合もバッチリ

お待たせいたしましたが、作業完了です。