オペル ベクトラ

ベクトラワゴンの車検。
走行距離は、2年間であまり乗っていないようなので、今迄の整備履歴を見ながら整備していきます。
オイル交換で、今回はドレンを交換。

なめてからでは遅いので。
エアコンフィルター

エアコンパネルの照明も暗くて見えないのでバルブ交換。


バッチリ見やすくなりました。
ヘッドライトは、ロービームでアウト。
次回は、何か手を打たねば。
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エアバッグランプ点灯

車検で入庫の8E アウディA4。
エアバッグランプ点灯の為、車検NGなのでまずはこちらの修理から。
エラーコードは

修理書にて、場所を確認して


交換して、OK。
ここから通常の点検整備。
ブレーキホース前後



CVTオイルも交換して


完了です。
エアバッグランプ点灯は、車検NGということがユーザーさんには、浸透していないので、受け入れ時にきちんとした確認、説明が必要ですね。

ワイパー不良

運転席側のワイパーが動かない9N ポロ。
ワイパーリンクがダメなようで、
リンクの交換です。
予算の関係上、中古部品で。
リンクに辿りつくまで、諸々外します。

カウルパネルの取り外しはドキドキです。

やっとお目見え。

この部分が錆びによってガタつき、
力が掛かると、フリーで動いてしまいます。
交換後、作動を確認して完了です。
これで雨の日も安心ですね。

BMW E24 エアコン修理 レトロフィット

前回のゴムの欠片。
考えると低圧のホースしか考えられないので、コンプレッサーと
一緒に修理して貰いました。

戻ってきたホース、いい出来です。
IMG_7896.jpg

古いホースを裂いてみると納得な状態。
しかし私としては初体験です。
こんなになってしまうのね。
IMG_7897.jpg

今回のエアコン修理。
私としてはなぜ今までレトロフィットしなかったのか疑問です。
修理の履歴を診てもできた年代で2回もエアコン修理をしています。
私としては謎です。
レトロフィットをするリスクはあるのかもしれませんが、、。

それはさておき、せっかく修理するので私の考えでレトロフィットします。

まずはバルブの準備です。
今までは、基本電装のレトロキットを使い、高圧はねじ形が合わないので別途用意して
いましたが、今回高圧側も電装で対応できる様になったみたいですね。
IMG_7859.jpg

レシーバーを交換して、外せるホースは外しエアにて簡易清掃してOリングを交換して
準備していきます。
IMG_7898.jpg

レトロフィットで重要なコンプレッサーオイルはこれですね。
IMG_7895.jpg

今回はガスの充填量を調べてそこからさらにどのぐらい充填するか考え
真空引き後24時間待ち。
IMG_7899.jpg
 
漏れがない事を確認してガスチャージ。
マシーンは使わずガス圧を診ながらのチャージ。
IMG_7909.jpg
 
なかなかいい冷え具合です。
IMG_7911.jpg

吹き出し温度も申し分ないですね。
IMG_7913.jpg

排水の確認をしたり
IMG_7915.jpg

ラベルを貼ったりして
IMG_7914.jpg

完了です。

後は今後、今回の修理箇所ではない所からのガス漏れやレトロフィットによる
害がない事を祈ります。





BMW E24 エアコン修理他

今回の修理依頼の異音とエアコン修理ともろもろ。

まずはもろもろのオイル関係の交換と後付けのパーツの取り外し。
エンジン、ミッション、デフ、クーラントを交換して左右ドア内張りを
外していらないパーツの取り外し。
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毎度ですが、初めての作業なので内張りを外すだけでも時間がかかります。

IMG_7847.jpg

入らないパーツの撤去完了。

フードダンパーは今回は純正で。
IMG_7850.jpg

エアコンの修理はガス漏れのあるコンプレッサーと低圧配管の継ぎ目。
蛍光剤が入っているので、UVライトで確認済みです。

まずは配管。
外そうとレンチを掛けると緩んでいます。
IMG_7853.jpg

外してみるとOリングが、、。
IMG_7854.jpg

IMG_7855.jpg

これはいけませんね。

コンプレッサーを修理に出すので外してみるとこれまた驚き。

IMG_7856.jpg

低圧のアミが詰まってます。

IMG_7857.jpg

取り除くと

IMG_7858.jpg

ゴムのかけらが満載。

今回の車両、今まで何度かエアコン修理をしているようですがまだR12なので
今回は久しぶりのレトロフィットになります。

つづく。



長かった問題解決

チェックランプが点灯したと言う事で入庫のBMW E90 N43エンジン。
入庫時はランプは消灯していましたが、とりあえずまずはチェック。
DMEに残っていたコードは
IMG_7877.jpg

Noxセンサーとキャタライザー関連。
故障コードを消去しても同じコードを拾ってしまいますが
チェックランプは点灯しません。

試運転をしてデータを確認したりして
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IMG_7880.jpg

IMG_7881.jpg

IMG_7882.jpg

Noxセンサーの数値は何となく問題ないようですが、キャタライザーの数値が
変化しないのが気になります。
色々と考えてみましたが、先が全くみえないのでギャロップの藤村さんにご相談。
基準値を教えて頂いたりしましたが、キャタライザーの数値が気になり一人での判断に
自信がなく、何度も相談した結果、一緒に検証して頂ける事になり平塚へ。

この先は写真はないですが、メーカーテスターにてチェックしていくと
今回のコードはチェックランプが付かない事が分かり
30EAに関しては故障ではなくキャタライザーを焼きなさいという指示が。

DS708にもこんなサービスファンクションがありました。
IMG_7926.jpg

指示通り東名高速にてテスト走行を実施した結果

IMG_7928.jpg

キャタライザーの数値が下がり

IMG_7930.jpg

やっとノーフォルト。

キャタライザーを交換してしまうとこでした。

今回は初めての車両、故障内容で色々と勉強になりました。
忙しい中、相談に乗って頂いた藤村さんに感謝です。
ありがとうございました!!






オイル交換

7万キロ走行のフォレスター。
点検に合わせて油脂類の交換です。
リヤデフオイル。

フロント
マグネットには、鉄粉たんまり


ATF

ベルトもいい感じで食い込んでいるのでこのタイミングで交換。

エアコンフィルターも

忘れがちなミッション、デフオイルの交換でリフレッシュ。

ATF交換

レクサスのATFの交換。
火傷防止で装着してオイルレベル調整。

油温検出モードで35度になるとPランプ点灯で電動ファンも回るので焦らず調整できました。


Dレンジの点灯ではないのね。

W211の車検

走行12万キロの211の車検。
入庫前からのご用命の作業から。

まずはエンジンマウント。
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かなりつぶれてますね。
IMG_7890.jpg

スラストアームはジョイント部分のブーツが以前から切れていたので
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外すのに異様に固く、1時間ぐらい格闘してやっと外れました。

ブッシュも安心の形に
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オイル漏れも酷かったオイルエレメントハウジング
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あまりオイル交換をしないのでエレメントは砕けてしまいます。
IMG_7887.jpg

定期的なオイル交換は重要ですね。
今後の維持に付いてお話しして完了です。

SBCのオイル交換はいつもドキドキです。

エンジン始動不能

エンジンが掛からなくなり自分で色々と点検したり
したようですが限界という事での依頼です。
今までの経緯などを聞いてお預かりのクリッパー。

形見のお車なので何とか直したいということです。
預かって始動不能の原因は燃料系と判明。

ポンプまではきちんと電源がいっているので
早速タンクを下ろしてみると
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ポンプは錆び錆び。

タンク内も、、。
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今回はポンプ、燃料タンク共に新品に。

エンジンは始動できましたが、マニュアルシフトが動かない。

こちらはシフトワイヤーの交換で。
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最後はお客さんが点検中に焦がしてしまった配線を作り直して
IMG_7849.jpg

完了しました。