キャラバン ATF交換

初回車検で入庫のキャラバン。
2年間で4万キロ走行なのでATFを交換してほしいと。
ちょっと見るとレベルゲージなし。
最近の車両では良くある事ですが、交換前にファイネスで確認すると
どうもSSTが必要みたい。
ベンツの様にオーバーフローからの注入。
部品番号がわかったので注文し届いたのがこれ。
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これをオーバーフロープラグに取り付け、40度で測定と国産車なのに
何とも面倒な作業です。

こんな感じでセットしていつものポンプで圧送し規定温度での滴り
具合で調整となります。
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事前学習は大事ですね。
国産車でもこんな事になって、簡単に作業できない時代になってしまいました。
オーバーフローでの測定だと温度を下げたりと時間がかかるので、お時間をいただいての
作業になります。
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W211 パット交換

点検で入庫のW211ワゴン。
この車両、SBCなのでドキドキします。
まずはテスターにて、作動解除。
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これで通常通りにパット交換に移れます。

フロントパットは、限界まで使ってほしかったのか、パットセンサーの
配線が切られていました。
こういう事もあるのですね。
ちなみに今までは、Dさんでずっとメンテナンスされていました。

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今回はローターも交換するので、いつもの通りに清掃して錆び防止。
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交換終了後に、今度はSBCを復帰させるのですがまれにここで不具合が出るなんて
情報もあるので、ドキドキしますが今回も問題なく復帰して一安心。
試運転して完了です。

しかし本当にSBCが復帰しないなんて事はあるのかな?

暑いですが、また始まりました。

毎日暑い日が続きますが、また一週間の始まりです。

先週末は、神奈川支部の飲み会で吉田類も来たという炭火焼やで
ホッピーを流し込み
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その後のBarで撃沈し、迷走しながらも家にたどり着く。
やってしまった感はありますが、非常に楽しい時間に、
なんだかこの失態も笑えてしまいます。
あっ、一緒に飲んだH氏、Y氏にはご迷惑をおかけしました、、、。

何とか地元に戻って、こんな状態で麺を求める。
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翌日は、今相方が仕込んでいる梅干しの姿を眺め
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子供達の足りない何かを買いにトレッサ横浜。
息子の希望で回転寿し。

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本日朝一は、息子の合宿出発の見送り。
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暑い一日の始まりは、nv200バネットの点検から。
初めての車検で3万キロ。
特に問題ないという事でしたが、リヤのシリンダーを捲ってみると
錆の予感。
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分解してみるとやはりかなり錆び付いていました。
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磨いてグリスを塗って処理します。

私の記事で多いエアコンフィルター。
今回の車両も付いていないので、新規で取り付け。
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ちょっと朝も早かったので、今夜はこんな感じで早く寝ます。
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W203 ウインドウレギレーター

運転席の窓落ち。
どこかでとりあえず上げた状態にしてもらっての入庫です。
部品の準備をしてから入庫して頂きます。
エアバック、レギレーターとリベットでの取り付けなので
それをまずは外して行くのですが、ドリルの歯がもたず
時間が掛かりますが、まずは初期作業はクリア。
後はガラスとレギレーターの接続を解除と言うところで
問題発生。

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後ろ側のトルクス、なめちゃってます。
ここが外れないとどうにも先に進めません。
やられましたね。

手持ちの工具、いいアイデアが浮かばないので、
強力な助っ人にお手伝いして頂き、なんとか分解成功。

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後は元通りに組み付け、作動を確認して完了と通常以上に時間が掛かった
作業になってしまいました。
道具も大事ですが、どうやって乗り切るかのアイデアや思い切りなど
一人では乗り切れない時の助っ人にはいつも脱帽です。

三菱 ミニカ 盛りだくさん

新規入庫のH42Aのミニカ。
問題の駐禁も対応が終わったので記事に。
初めての入庫だと今までどのような修理や維持がされてきたのか
未知数なので、内容も色々と変わってきます。
今回の車両はあまり手がはいっていない部類。
よって色々と整備が必要となりました。

エアーエレメントは真っ黒。
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プラグもお疲れさん。
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フロントパットに
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リヤのカップ。
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タイロッドエンドブーツも
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何度も記事にしているエアコンフィルターも酷い有様。
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色が剥げてしまったウインカーのバルブも交換。
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あとはリコールが出ているクランクシールなどはメーカーさんに任せます。
中古で買った車両のようなので、今後の手入れ次第で寿命は決まります。
軽自動車は意外とこまめなオイル交換をしたりきちんとメンテナンスをしないと
すぐに駄目になってしまいます。
この辺りの認識がまだまだユーザーさんには認知されていませんね。

交換しましょう。

今回も車検での入庫のホンダ トルネオ。
この年代は、エアコンフィルターが標準装備ではないので
交換するにしても、分解に時間が掛かるので見ない事が多いですが、
私としては、付いていなければ付ける、付いていれば点検して交換する
事を心がけています。

今回は、当社のお客様。
年間走行距離が少ないのですが、そろそろ交換時期かなと
思い外してみるといいタイミングでした。

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お次ぎはこれまたホンダのフィット。
リヤのブレーキシリンダーのブールを捲って点検したところ
なんか怪しいと思い、交換の了承を得たあと分解すると
錆が出始めていました。

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この辺りの点検を怠る工場が多いので、当社に入庫すると高い修理代だ!
なんて事もありますが、ここは見過ごす事は出来ませんね。

最後にまたエアコンフィルター。
スズキのエブリーで15000キロ走行。

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やはり詰まり気味でしたので交換させて頂きました。

案内すれば、確実に交換してくださいとなる事が多いエアコンフィルター。
こういった点検や車検の際にはぜひ交換して頂けるといいと思います。

BZ11 ニッサンキューブ

車検での入庫です。
距離も7万キロを超え、大体二年間で2万キロ強走るので
そのあたりを考えて整備していきます。

ブレーキは前回の車検で手をつけているので、今回は分解清掃で。

今回のメインはスパークプラグ。
インマニを外しての作業になります。

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作業の序でスロットル洗浄。

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アイドル学習も。

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今回は一発で決まりました。

そして定番ですが、エアコンフィルター。

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これからのシーズン、これで快適になりますね。

エアコンフィルター

車検、点検時に最近では必須項目なエアコンフィルター。
中には取り付け出来るのについていない年式があります。
今回もそんな車両で、RF4 ステップワゴン。
エアコンフィルターにアクセスするにも、センターパネルを外すか
浮かせないといけないので、意外と見過ごされています。
今回も10万キロにもなるのに今まで点検されていないので、
フィルターが付いていませんでした。
付けれるなら付けたい。
ということで、取り付けました。
ケースを切り取って、フィルターと蓋の用意して。
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切り取ったところから、エバポの掃除。
意外と汚れが少なかったですね。
よかった、よかった。

後は消耗部品の交換。

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フロントパット

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スパークプラグ

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社外のテールレンズでアンバー球が薄かったのでこちらも交換。

エアコンフィルターやフラッシャーバルブなど、こういった所は使用しているユーザーさんは気にしていないので
そういった所を見つけるといいますか、手を入れる事を心がけています。


スズキ エブリー 冷却水が減る?

漏れた跡などないのに冷却水が減って毎朝、補充していると
言う事です。
確かに漏れている箇所はありませんが、サブタンクが満タンです。
アイドリングでしばらく様子を見ていると、サブタンクの方に逆流して
減ってしまうようです。
色々と確認して行くと96度ぐらいからこの現象が始まります。
電動ファンが作動するのは100度と言う事なのにその前に吹いてしまう。
まずはサーモスタットを疑い外してみると
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ちょこっと開いた状態で、ゴムの部分もちぎれてます。

キャップも点検すると圧が0.8ぐらいからスコスコ。
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電動ファンの作動は、ラジオのボリュームで抵抗値を変化させ、100度で電動ファンの作動を
点検確認。
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これで大丈夫と再度アイドリングで放置しているとまだ吹いてしまう。
何だ?と思ってもう一度色々と見て行くとエンジン側にもキャップが
付いている事にやっと気づいて見てみると
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ばらけてました。
このキャップ交換後は、電動ファンの作動、吹き返しもなく正常な状態に戻りました。

ちょっと見過ごして、時間がかかってしまい反省です。