ウインドウレギレーター交換

初めて入庫のアルファスパイダー。
運転席の窓落ちでの入庫です。



内張りを外す事から始まりますが、初めて触る
車の場合、どのように外すか考えながらの作業なので
時間が掛かってしまいます。



今回も、最後の最後、内張りの上部のはめ込み部分が
なかなかの堅さで、傷を付けないよう慎重な作業でした。

外したレギレーターはワイヤーが切れ、モーター部分で
絡まっていました。



交換後は、水をかけながら何度もガラス位置を調整する、
これまたなかなか決まらず時間が掛かりましたが、最終的には
いい位置に決まり完了しました。
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あると便利な工具

コンプレッサー不良で、修理したワゴンR。
エアコンガスの充填は、こんな機械で。



きちんと規定量を充填できますし、今回のような
冬場の修理の時でも、安心確実に作業をする事ができます。

こちらはBMW用のキャリパーボルトを緩める短い
7mmのヘックス。



リヤ側はスペースがあまりないので、あると時間短縮、
お助けなアイテムです。



今回はちょっとした工具の紹介でした。

久しぶりの更新です。

お久しぶりのアップです。
ここのところ、あまり走っていない車両の点検や車検
が続いているので、特に面白い事例などないので更新が
止まってしまっていましたが、日々の業務としての作業
はしていますので、その中からお一つ。

点検や車検など最近では、価格競争になり実際はどうなの?
という感じですが、当社としての作業はこんな感じです。

ブレーキは分解して洗浄し、リヤのホイールシリンダーは
走行距離に関係なく必ず点検します。



オイルが漏れていたり、錆が出始めていたりとブーツを捲って
見ないとわからない非常に重要な箇所です。

フロントブレーキも目視だけではなく、分解して清掃後
グリスを給油。



キャリパーに関しても、ブーツ内にグリスをちょこっと入れて錆や固着の
防止など。



こんな感じで、作業をしているので少し時間が掛かります。
それでも特に不具合がなければ一泊二日で納車できますので
お気軽にご相談ください。

BMW E46エンジン不調

エンジン不調での入庫。
お客さん曰く、高速で力がない、センサーがおかしいのかな?
ということでしたが、預かってエンジン始動してみると明らかな
失火です。
エンジンチェックも点滅状態なので、まずはシステムチェック。






失火のコードが入っていますが、確認後いったん消去して
現在の不具合を探ります。



一番シリンダーの不具合が残ったので、データーでも確認して行きます。



一番シリンダーの数値がおかしいので、まずはコイルを2番と入れ替えて
再度確認すると



今度は2番の数値が変化する事から、コイルの不良との判断となりました。
今回は、後のトラブルを回避したいという事で、プラグ、コイルの全集交換と
いう決断で作業となりました。



交換後はもちろんですが、不具合が解消し安心しました。
こんな感じで、失火が見れるのは不具合解消の近道になります。
ピンポイントで不具合部分だけの部品交換でも対応できますし、
後のトラブルを考えて、今回の様に全数交換するかの案内も出来ます。
どのメーカーでもこのように確認できれば、診断の時間短縮になるのにな~。

スタート

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

本日よりお仕事スタートです。
年末に予約頂いた、チェックランプ点灯の
ミニキャブからスタートです。

故障コードは吸気温センサー。
エンジンルームを探してもそれらしいセンサーがないので
調べるとどうも圧力センサーの中に組み込まれているみたい。

試運転しながらデーターを確認していくと
たまに-30度になりその時にチェックランプが点灯します。
正常に戻る時もあったり、センサーかな?


意外にもお高い部品なので、最終確認していきます。

その他車検、業者さんの点検などで今年も始まりました。