V90 クロスカントリー ブレーキ警告

業者さんのお手伝い。
ブレーキ警告点灯で、DS708にて故障コード読み取り。
不良箇所はブレーキプレッシャーセンサーNo2の異常。
写真撮り忘れましたが、数値がおかしいような?感じです。
部品交換後、再度コード消去のときの正常なデーター。
光っちゃって見づらいですが、


ブレーキオフ。
マイナス数値です。



ブレーキオン。
プラス数値で大体二個のセンサーの値は同じくらいです。
ブレーキオフの時のNo2のデーターが交換前は確かプラス15ぐらい
になっていたと思います。
しかし高い部品ですね。
聞いてビックリでした、、、。
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レクサス ls600 ハイブリッド 水漏れ

点検で入庫のレクサスハイブリッド。
特に悪いところはなさそうな感じでしたが、
エンジンカバーを外してみると、見つけてしまいました
水漏れ。
ウォーターポンプから漏れた跡が。



最近のエンジンルームはカバーに覆われているので、しっかりと
見て行かないと見過ごしてしまう事も多いと思います。

外してみるとはっきりと漏れが確認できます。



エア抜きを十分に行って漏れテストをして完了です。

エアサス装備のこの車両、エア抜き中前輪車高がベッタベタになってちょっと
焦りました、、、。
リフトを下げたつもりがちょこっと持ち上がっていたようで、
故障コードがポンプ通電時間長過ぎみたいな感じでクリアで復旧と
ホッとしました。

フィアット パンダ バックランプ修理

車検で入庫のパンダ。



今回は、特に悪いところもなくオイル交換で
いけそうな感じでしたが、最後の最後で
バックランプが付かないと言う事態に。

点検した結果、バックランプスイッチが悪い事が
わかりましたが、取り付け場所が狭く手持ちの
工具では交換が困難。



知り合いに相談して急遽作っていただきました。



ちょっと不格好になりましたが、使用には問題なく
なんなく交換する事ができました。
ふ~助かった。

BMW E39 水漏れ修理

飛び込み部品持ち込みで、入庫のE39。
今回もラジエター。
アッパーホースの取り付け部の破損です。



持ち込みの怪しいラジエターに交換してエア抜き、漏れ点検で
問題なく一晩置いて納車の準備と思ったら、また漏れ跡が、、、。

ちょっと作業中も気になっていたアッパー、ロアホースが繋がる
サーモハウジングから漏れ始め。



走行も19万キロ、メンテ状態もあまりよくなさそうだっただけに
予測して同時交換を進めれば良かった、、、。
は、後の祭りで追加での交換と二度手間作業となりました。
外したハウジングは、もうパッキンから漏れたであろう痕跡が、


交換後も、また他から漏れないかとヒヤヒヤでしたが、これで止まった
みたいなので完了です。
車両も古くなると、水漏れやエアコン修理など直すとまた漏れるような
追いかけっこの様になるので見極めは非常ーに難しいですね。

ワーゲンビートルのエアコンフィルター

車検で入庫のビートル。
あまり走行距離を乗らないのですが、さすがに年数が
経ってきたので、エアコンフィルターの交換をしました。
フィルターは助手席側のパネルを外して交換するのですが、



このパネル、ちょっとベタベタで傷も付きやすいので、
交換には神経を使います。

外したフィルターはやはり詰まり気味でした。



これでまたしばらくは安心です。

ニッサン ウイングロード加速不良

WFY11のウイングロード。
エンジンが吹けなく走行困難で入庫。
まずは、故障コードの確認。



アクセルポジションセンサーのエラー。
ここで、実測値を見て行きます。




アクセルのオフ、全開。
基準値から外れているのでアクセルペダルAssyでの交換になります。




交換後の数値






試運転して完了です。

クライスラーグランドボイジャー 水漏れ

業者さんより点検で入庫のRG33ボイジャー。
下回りの点検で、クーラントが乾いた跡があったので
圧をかけて点検すると、ラジエターから漏れているよう、、。
見たところは漏れ箇所が確認できないので、見積もり後
ばらしてみると、


カバーに隠れた部分から漏れた跡が確認できました。
今回の水漏れでもう一カ所気になるところが。


Vバンクのインマニに漏れでた跡が。
こちらも同時に処置する事になりました。

作業をして行くと、ヘッドのラインにクーラントの固まりが、、、。
ここは、インマニと繋がっていない所ですが、このガサガサは気になるので
清掃ですね。


結構お詰まりがありました。


ファンベルトも亀裂があり交換して


インマニのアッパーガスケットなど替えて完了です。


今回、クーラントは純正を使用。
意外と安いので出来ればチョイスしたいところです。

エア抜きして、漏れがない事を確認して完了です。
やはり8万キロぐらい走ると、色々と不具合は出てきますね。

BMW E39 水漏れ修理

ラジエターからの水漏れ。
だいぶ前からパンクしてしまったみたいで、やっと
予定が決まり入庫してきました。
ファンカバーなど外して取り外します。



外したラジエターは、こんな感じ



クーラントはfebi Bilsteinを使用して
エア抜きして完了です。

ジャガー XJ パワステオイル漏れ

パワステオイル漏れのXJ。
調べるとポンプ本体から。



エンジンをかけていなくても漏れるほど。
本当はシールキットがあればいいのですが、設定がないと
いうことで、ポンプAssyの交換となりました。



交換は、ベルトテンショナーを外してアッパーホースの隙間から。
ホースを外せば簡単ですが、出来れば余計な部品を外したり、
作業を増やしたくないのでこのままで。



交換後、漏れを確認して作業は完了。