スズキ キャリー ウインカー消えない?

イグニッションoffでも左ウインカー消えなく
バッテーリーが上がってしまったという事で緊急入庫。
とりあえずヒューズを抜いてバッテリーを充電。

どうしてこんな事になるのか?
とりあえず、コンビネーションスイッチを外して
調べると


通常はハザードスイッチはこのようになりますが、


スイッチが経年劣化で破損して、本来のレバーを引けない状態です。

今回、こちらをちょこっと加工して



こんな感じで、



仕上がりはあまり奇麗ではないですが、こんな修理もありかな。
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ニッサン ラフェスタ 異音修理

低速でハンドルを切った状態で走行すると異音がすると
言う事。
一ヶ月ぐらい前に一度見させて頂きましたが、その時は異音が
出ないので様子をみてもらっていましたが、ここに来て、頻繁に
音が出るという事で、お預かりとなりました。
音の判断は非常に難しく、今回もあまり効いた事がないような
パキ、パキという感じ。
リフトに上げてしまうと音がしない。

特に気になるガタもなく、タイヤを外して点検すると



左ドライブシャフトの固定ナットが緩んでいる事が原因でした。
写真では、ナットは外した状態です。
シャフトのスプラインの点検をしたり、グリスを注入したりなど。

しかし、こんなところが自然に緩むなんて考えられませんね。
預かった時は、この異音の発見には時間が掛かりそうと思っていましたが、、、。



規定トルクで締め付け、異音が出ない事を確認して完了となりました。
一応、右側も締め付け確認をしておきました。
原因が早く判明してホッと一安心。

エンジンリフレッシュ

今までは、Motty'sの洗浄システムにて吸気系、燃焼質の
非分解洗浄を行ってきましたが、今回ピットワークの
洗浄システムを導入する事にしました。




今回の洗浄方法は、スロットルバルブ手前から霧状の洗浄剤を
吸わせることで、スロットルバルブから吸気経路、燃焼室の
汚れを落とすというもので、今までのスロットルバルブ後から
液状で溶剤を吸わせるより効率よく全体に行き渡るので
今まで異常の洗浄にきたいです。

この方式は、ニューテックと言うメーカーと同方式といいますか、
全く同じという事です。
デモに訪れた方も、ニューテックの方でしたので、




今回は、ニッサンキューブに施行しましたが、このタイプはスロットルバルブ
手前に設置するのが、難しい車種ですが、施行場所の指示により
しっかりと吸わせる事ができます。
最近のエンジンは、汚れが溜まりやすいのでぜひ一度試して頂きたいと
思います。

エアコンフィルターは大事です

最近の車両には、標準装備でエアコンフィルターが付いています。
これは、今までも何度も言う様に定期的に交換する事が良い。
しかし、このフィルターが当たり前になる微妙な年式の場合
オプションという事で、付ける事が出来るのについていない車両が
たまにあります。
今回は、そんな車両の不具合。
風量が弱いという訴えです。
確かに最大風量でも風の出が弱いです。
明らかに、エバポのホコリ詰まり。
今回の車両は、このエアコンフィルターの取り付け位置が
エバポに近いので、新しく開ける開口部より清掃をしてみました。



手で取れるだけでもこのホコリ。
これをクリーナーで溶かしながら、地道に吸い取り新しいフィルターの
取り付けですね。



結果、風の出も良くなり一安心です。
車のタイプによっては、非常に高額になるようなケースですが、
今回は、うまく清掃出来たのでよかったですね。

お知らせ

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ブログでアップしない事やちょっとした案内など、
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お預かりのお車の状況など、ご希望がありましたら、リアルタイムで
配信も出来ますので、ご相談ください。

エアコン修理の新人君

最近のエアコン修理は進化しており、オートマチック化しております。
今回、snap onさんのデモという事で、お客さんのBMW E46で
施行してもらいました。



全自動で大体30分ぐらいで、完了するようです。
結果は、ガスが200g減っていましたが、漏れテストは合格で
規定量充填して頂きました。
これで冷えもそうですが、エアコンサイクルが正常の状態になり
よい状態になるということです。
本当にいい機器なのは、解っておりますが、
この機器は非常に高額なので、いいと解っていても導入は
考えてしまいますね。

そんな事を考えていましたが、今回別機種ですが、TEXA コンフォート610という機器が
当社にやってきました。



こちらも全自動、各工程のみの作業と作業の幅が広がります。
今回の導入に関して、日本外車部品様、輪業者様に感謝するとともに、
お客さまに、より良いサービスの提供が出来ればと考えております。

BMW E60 オーバーヒート

当社近くでユーザーさんがオーバーヒート下したという事で
緊急入庫です。
調べると、電動ファンが作動していません。
よって交換となる訳ですが、安く安くと言う事で今回も
中古部品をチョイス。

中古部品の値段もお高いです、、、。
初めての作業ですが、考えながら分解していきます。



ファンカバーは、ちょっと問題があったので、実車のものと
付け替えて組んで行きます。



交換後は、アクティブテスト、エアコンONでの作動、水温での作動など
確認して完了です。

W203 水漏れ

冷却水不足の警告が付いたという事での入庫。
漏れ箇所を見ると、クーラントポンプ本体から漏れています。
これは交換しかないですね。



暑い夏が過ぎ、冷却系の故障が重なりました。