オペル ベクトラワゴンの車検

車検で入庫のベクトラワゴン。
前回の車検でタイミングベルトなど手を加えているので
今回は、特に修理箇所はないと思っていましたが、ブレーキが
NGでした。
フロントのパットとローター。


ローターは、研磨に耐えられないと判断して交換する事に。

そして、内科的な診断は、問題なし。



これといった不具合もなく、エアコンの効きもいいので状態としては
いい感じです。
あまり走行も伸びていないので、この状態を維持できれば
まだまだ現役選手ですね。
スポンサーサイト

ゴルフワゴン エアコン修理

エアコンが効かなくなったゴルフワゴン。
点検するとコンプレッサーの圧縮不良という
結果となり交換となりました。
こうなると高額な修理となりますが、買い替えよりも
修理を選択したユーザーさん。
心して作業にあたります。
今回交換した3点セット。



真空引き後、漏れがない事を確認。



ガスを暖めながら規定量注入。



吹き出し温度もいい感じです。



すごくアナログな作業ですが、冷えはバッチリです。

ベンツ W220 ブレーキ修理

パット残量警告点灯で入庫のS500。
今回はリヤのパット。
ローターも限度超えなので同時交換です。


ベンツのローターを外すのはひじょうーに大変です。
まして今まで一度も外した事がないような場合は、固着して
なかなか外れません。
前回の国産車の様に、ローターに取り外しのサービスホール
(勝手に名付けてます)
がないので、時間がかかりますね。
交換作業時は、錆び落とし、ちょっとしたものを塗って次回
点検時に外しやすい様にしています。
当然ですが、車検時など時間が掛かっても外して同じ様に処置して
おりますよ。
目視点検ではなく、分解点検をしています。

レクサス LS460 ブレーキ修理

フロントブレーキパットの交換とローターは研磨です。
やはりこのクラスになるとローターの消耗も激しいですね。
かなり大きいサイズのローター。
固着も有りますが、そこはさすがの国産車。
ちゃんとローターに取り外しの為のネジ穴ありで
簡単に取り外しができます。


輸入車の場合は、こういった事がないので固着して取り外しが困難
な場合が多いですね。

AZワゴン エンジン異音

エンジンからガラガラ音がするAZワゴン。
走行は5万キロ程度で、業者さんが下取り
自分で乗ったり代車で使いたいので修理して
欲しいという事です。
このガラガラは、どうもチェーンから。
GOサインが出たので、まずはばらして行きます。
タイミングのズレがないですが、テンショナーはいっぱいに
伸びている状態でした。
そしてすべてを外して行くと、やっと原因判明。




テンショナーガイドが折れてました。
こんな事もあるんですね。
エンジンの中は、そんなにスラッジが溜まっている感じでは
なかったのですが、、、。
交換後は、もちろんですが異音もなくなり、今回の修理でオイル漏れの
心配もないでしょう。

W220 水漏れ修理

水漏れエアサス警告点灯での入庫。
エアサスは、ソレノイドバルブ不良なので高額修理になりますが、
今回エラーを拾っている左前。
履歴を見ると2年前に交換済み。
一応コネクターを外し抵抗値の確認などしてみるも問題なし。
しかもその後は、エラーなし。
一過性の不具合だったのでしょう。
接触不良だったのかな?

お次ぎは今回メインの水漏れ。
圧力テストの結果、ラジエターアッパーホースの付け根から。
漏れとしては、酷い状態ではなかったので、今回の初期症状で
よく気づいたなという感じです。



ラジエター交換は意外に大変。


ライトやバンパーなど外し、
ほんと、時間、神経を使う仕事です。


交換後、元通りに組み付け漏れテストもOK!
10万キロ超えの車両なので、今後も心配ですね。

BMW E46 エンジン不調

始動時ふけ上がり不良で、暖まると問題がないと
いうE46 318i。
故障コードは、O2センサー絡みのDTC。
吹けが悪いという事と、今回のDTCからエアフロを疑います。
エア吸いはないと判断、何故かはアイドリングは安定状態だから。

数値を見ても基準値が解らないので何ともいえない状態ですが、
以前コメント頂いた方法、調子が悪いときにエアフロのコネクター
を外すを試したところ、吹け上がり改善という事で、エアフロ交換決定。
交換後の数値がこちら。


始動直後の数値になりますが、交換前の数値は、14kgぐらい。
暖気後がこの数値。


不著時は、8kg程度。
交換後は不調もなく、良かったです。
エアフロに関しては、部品代も高額なのでいつもヒヤヒヤです、、、。

w203 水漏れ修理

水漏れで入庫のW203。
クーラントタンクのホース取り付け部の破損
でご自分で修正したけど漏れてしまったという事です。




ホースも加工してしまい、再使用できないのでアッパーホース
も交換となり、痛い出費ですね。

早めの修理であれば、タンクだけで済んだのに、残念ですね。

ニッサン セドリック エアコン点検

車検で入庫のPBY31セドリック。
エアコンの冷えが悪いということで、ゲージにて
確認するとガスが少ないようなので、蛍光剤とともに
ガスチャージ。



ガス缶を暖めながらの注入です。

何とも懐かしいお顔ですね。
最近あまり見かける事もなくなってきました。

ガスチャージ2本で圧力も問題なく、室内はいい感じに冷えを
取り戻しました。



蛍光剤を注入してあるので、今後のガス漏れ点検がしやすく
なります。
しかし、今回の車検で終了な感じでちょっと残念ですね。

W203 オイル漏れ修理

W203 V6 エンジンのオイル漏れ。
これはある意味定番の事例になりますね。
このベンツのエンジン、タペットカバーパッキンからも
漏れますが、ブローバイケースからの漏れが多いです。
今回は、右バンクのみ。
イグニッションコイルもオイルが付着しています。



ブローバイケースを分割。



今回のシール材は、グレーの物をチョイス。
目立たなくていいのですが、耐久性はどうでしょうか。



オイル交換のサイクルが長い車両は、漏れが早く訪れると思います。
定期的なオイル交換は必要ですね。
そのときに、ASHオイルを使って頂ければなおいいでしょう。