ダッジマグナム ライト点灯不良

ヘッドライトが、付いたり消えたりはたまた
全くスイッチで消灯する事が出来ない時が有ると
いうことです。
社外HIDがついているので、色々と疑う部分がありますが、
今回は、ライトスイッチに的を絞って点検します。




犯人はライトスイッチでした。
交換後は、バッチリ点灯、消灯できる様になりました。
はめ込みがキツく、交換するのにドキドキします。
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BMW E46 エンジンチェック点灯

エンジンチェック点灯でアイドリングがハンチング
している車両の入庫です。
まずは、いろいろとチェックを兼ねてテスターを繋ぎましたが
今回、DS708は通信がうまくいかないので、久しぶりのX431の
出番です。
故障コードは、O2センサー関連。
センサー2が反応していないみたいですが、今回の症状とは
また別問題です。

こうなると実測値など見ながら、判断していく事になります。



ハンチングが起るときには、エアフロの数値が上昇して行きます。



このエアフロの不具合は、実際には交換してみないとなかなか
結果が見えないといいますか、判断が非常に難しいです。
今回も色々なデーターを見ながら、判断してエアフロ不良と決めました。
乗り換えの予定があるという事で、中古部品で対応し、交換後は
エアフロの数値も安定し、不具合は解消となりました。



エアフロの故障診断は、本当に難しいです、
今回の様にO2センサーのコードが入って、エア吸いやエアフロなど
無駄な部品交換をしない様に慎重に診断していすが、いざ部品交換と
なるとはたして治るのか?とドキドキしてしまいます。

W169 Aクラスベルト、プーリー交換

今回、部品持ち込みでファンベルトと3つのプーリーの
交換です。
このAクラス、本当に狭く作業性は非常に悪い作りです。



それでも手前から順番に外して行くと、このプーリー交換も
問題なくクリアできました。



今回、始めての作業でしたが、思っていたよりもスムーズに
作業できました。
ただ本当に狭いので、ちょっと腕が太いなんて場合は困難な作業に
なるでしょう。
テンショナーの交換は、エンジンを降ろすようですがね。

トヨタ ヴェルファイア エンジンチェック点灯

エンジンチェック点灯で、Dにて見てもらいO2センサー
B1S1不良なので、先に部品を発注してほしいとの業者依頼です。
このセンサーは、4つ付いていて間違えると面倒なので
実際に自分で点検しないとこういった依頼はなかなか受けれません。
よって、予定を作ってもらい点検する時間をもらっての入庫としました。
持ってきた資料



確かにB1S1となっていますが、他の部品資料ではB2S1になっていました。

実際に見てみると


単体点検の結果、B2S1の不良となり交換後、警告灯は点灯しなく
なり修理完了です。
聞き間違えなのか、書き間違えなのかは解りませんが、やっぱり
自分で調べないと、間違った部品交換になってしまい、気分的にも
晴れません。
たまに、ここが悪いのでと持ち込みで修理依頼があり結果全然違っていた
なんて事もありますから。

W211 始動不能

始動不能でのレッカー入庫。
調べていくと、どうも燃料が来ていないようです。
電源、ポンプを調べた結果、ポンプ不良で交換です。



ポンプとゲージユニットの同時交換。
どうもポンプだけ交換すると後に、燃料ゲージがくるって
しまうみたいなので今回はセオリーに従っての交換です。

同時にポンプリレーも交換します。



これで、燃料系統はバッチリですね。

ニッサン プレサージュ 異音修理

走行中の異音。
お客さん曰く、足回りから出ている感じでどこかの
ブッシュ系かな?という事でしたが、試運転してみると
どうも足回りではないようです。
室内にくる振動、こもり音などで考え、今回はFF車で多い
右エンジンマウントと判定しました。
外したマウントは完全にちぎれていました。




異音修理というのは非常に難しい、、、。
が、修理後全く違う車になった!や異音がなくなりました
なんて事になれば、うれしいですね。
無駄な部品交換をしない様にと考えるとなかなか時間が掛かりますし
音は本当に難しい。

出張診断

今回は、同業者よりキャデラックセビルのエンジン不調の
出張診断です。
車検後、不具合が出てしまい困っているという事で
なんとか手助けが出来ればといったところです。
現地では、確かにエンジン不調で失火しているようなので
とりあえず繋いでみると



シリンダー3のミスがあるようです。
ここから、プラグコードを付け替えたりコイルを付け替えたり
して確認して行くと、コイルを入れ替えると失火箇所が変わります。



よってコイル不良という事で、診断完了。
後日、コイルを交換すると治ったという報告を受け、一安心です。

アウディ A6 オイル漏れ 

前回、ドライブシャフトブーツを交換した車両。
今回は、そのときに見つかった不具合の修理での
入庫です。
オイル漏れはタペットカバーパッキン。
ターボ車なので、分解する部品点数が多いですね。



続いては、フロントのアーム類の交換です。
アッパーアームのブッシュがだめだったのですが、どうせ
やるならとロアアームなど一気に交換する事となりました。
アッパーアームは、ショック一体で外しての交換です。



ロアアームはハブキャリアをそっくり外して交換していきます。


ボールジョイントが固いので、緊張する作業です。

タイロッドエンドも含め、フロントの足は一新となりました。



フロントはしゃっきりとなりましたが、今度はリヤからの音が気になりますね。
タイミングベルトも交換していないので、まだまだメンテナンスは続くと
行った感じですね。