ミニキャブ タイミングベルト交換

三菱のミニキャブのタイミングベルト交換。
ウォーターポンプ、オイルシールなども交換します。
 
分解して行くと、クランクのオイルシールが浮いていて
手で外れてしまう状態。



交換する部品は、変更になっており、シールが浮かない様に
プレートで押さえる様になっています。



すべて交換後、エンジンを始動するわけですが、きちんと
作業を終えてもこの瞬間はドキドキするのは私だけでしょうか。
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アウディ A6 たまにエンスト

たまにエンストや暖気後、始動できなくなるというお車。
エンジンはV6,AREだったかな?
まずは故障コードの確認。



水温センサー、もしくはサーモスタットの異常。
もう一つのブレーキ関係のモーターはテスターでの作動点検で、
問題なく作動しているので今回は無視。

温度での不具合なので、最初の故障コードは気になります。
サーモスタットは、タイミングベルトを外さないと点検できない
ので、今回は水温センサーの交換でゴーサインがでたので
こちらを交換します。
冷却水の色、状態もあまり良く無いです。

取り外したセンサーは、変色しております。



付いてる場所は、ちょっと見えづらいですが、交換はあまり
大変ではないですね。



交換後、走行テストや長い時間アイドリングで放置しても不具合が
でないので、治ったのかな?
追跡調査必要な案件です。

W203 スパークプラグ交換

今回は部品持ち込みでのプラグ交換。
V6エンジンでツインプラグなので12本。
結構腰に来ますね。



外したプラグは湿気の影響か、腐食していました。

トヨタノア 詰まってます。

点検で入庫のノア。
今回も久しぶりのこの状態。


他工場では、点検をしないのでしょうか?
昔は、フィルターが付いていなくよく風量が
弱ってしまいエバポレーターがホコリで詰まってしまい、
高額な修理費用がかかってしまう事もありましたが、
最近の車両はフィルターが付いているので
定期的にメンテナンスできるので、クリーンでいいと思うのですが、
このフィルターがこのような状態のお車が多いですね。

今回の車両は走行距離も伸びているのでプラグも交換。



ドラムブレーキは、外すとこのような錆が出ている事が多いので



錆を落として、グリースで保護。



こういった事が、点検料に含まれています。

ダイハツ アトレー オイル漏れ

車検で入庫のアトレー。
今までの整備履歴を見てもあまり手が入っていない感じ。
点検するとまずはオイル漏れ。
プラグホールにオイルが入ってしまっています。



そしてプラグが外れずで、他の作業の合間に少しずつ緩め
やっと外すとこの状態で、良くエンジン不調がなかったと
思う状態です。



通常、今回のようなオイル漏れは、タペットカバーのパッキン、
プラグシールと部品代は安く修理できますが、今回の車両の場合は
プラグシールの交換が出来ないのでタペットカバーの交換と
部品代が高いです。




新しい部品は、仕様変更したようでプラグシールの交換が出来るタイプに
変わっていました。

その他にも諸々の修理箇所がありましたが、今回の修理でまた安心して
頂ける事と思います。
最近は、車検といえば値段競争になってきていますが、やはりきちんとした
点検整備でその車の寿命は大きく変わってきます。
これから消費税が上がったりと色々負担が多くなりますが、
しっかりとメンテナンスして行けば、結果的に修理費は押さえる事が
出来ると思います。  思っています。

アウディA6 ドライブシャフトブーツ交換

アウターのブーツ切れで修理依頼のA6。
シャフトを外すならインナーブーツも交換して
欲しいということで、フロントのドライブシャフトの
メンテナンスです。


アウターブーツはパックリ切れ、グリスもあまり残っていない
状態です。
インナーは実は初の作業です。
分解方法が解りませんでしたが、そこは修理書で確認しての作業です。


蓋のような物の外し方が解りませんでしたが、意外にも力技にて外す
様になっています。

交換後、試運転しましたが何やら異音が出る時があります。
また別の箇所からの様で、これはまた後日でしょうか?
走行距離が伸びてくるとブッシュなど色々と手がかかります。
私のパサートも同じ足なので、いずれ同じ道を辿る事になるのかな?
なるでしょうね。

AZR60 ボクシー

1AZエンジンのボクシー。
まずは水漏れから。



ある程度走行距離が進むと、漏れちゃいますね。

その他消耗品の交換はこちら。


エアエレメント、フロントパット、リヤカップ、ワイパーゴムに
エアコンフィルター。

定期的に交換する事で、愛車が長く共に快適に過ごせることになると思います。
車は機械ですので、ぜひ定期的に点検、整備してくださいね。

GSR50 エスティマ スパークプラグ交換

今回は、10万キロ近いのでスパークプラグの交換です。
最近主流のイリジウム。
その中でもタフということで、ほぼ点検、交換はされない事が
多いです。
それは何故かというと、交換が非常に大変です。
点検も容易くする事が出来ないは??です。

まずはワイパー廻りのパネルを外して行きます。



分解する部品が多いですね。



このエンジン、分解してみてると、奥側のバンク左の一番の
コイルがエアコンの配管が邪魔して抜けません、、、。
結局エンジンを少し持ち上げてやっと外せるといった構造に
問題大有りですね。
こういったいわば消耗部品の交換が、このような状態では
誰も交換しようとしないでしょう。

問題のプラグは、やはり固く外すのにちょっと神経を使います。



最近は、インマニを外すのは当たり前になっていますが、コイルが
抜けるスペースがないというのは考えものですね。

ダイハツ ミラ 車検

車検で入庫のミラ。
この車のオーナーは、いつもアッシュオイルご指名です。
大体2年間で3万キロ強走ります。
横須賀のお客さんなので、主に移動が高速道が多いようです。
エンジンオイルはFS、ATにはVFS。




お客さん曰く、軽自動車なので高回転で回るエンジンを保護したいと
いう事です。
その他はお任せという事で、2年間安心してお乗り頂ける様に
今までの整備記録をみながら手をつけていきます。
左ドライブシャフトのインナーブーツからグリスが出てしまって
いたので、ブーツの交換。



その他、プラグ、フロントパット、エアコンフィルター、ブレーキ
マスターキットやカップキットなど。


次の入庫時は何キロ走っているのでしょうか?
大きな故障がないといいですね。