H81W EKワゴン 盛りだくさん

点検での入庫ですが、ご用命は走行中の異音。
点検に入りましたが、何ともすごい錆つきです。
まずは、左スタビリンクの錆による折れ。



フロントブレーキローターも錆び錆で、パットの当たりも段つき
なのでセットで交換となります。



今回の異音の原因、右フロントハブベアリング。




錆が酷いので、通常より時間もかかるし気も使います。

ステッカーはいっぱい貼ってありますが、肝心なところは手つかずですね。



リヤのホイールシリンダーも錆び付き、液漏れ。



フロント左のキャリパーブーツは前回のパット交換がきちんと
出来ていなかった為、ブーツが破れ水混入でオーバーホール。


錆が進行する前だったので、ブーツキットの交換で大丈夫でした。

かなり盛りだくさんな整備になりましたが、これでしばらくは安心して
お乗り頂けるでしょう。
スポンサーサイト

ホンダ フリード点検

点検で入庫のフリード。
年間走行およそ2万キロなので、その辺りを考えながら
整備していきます。
まずは、CVTオイルの交換。


このジョウゴが網つきで非常にいい道具です。
走行距離の割には、ブレーキ関係は大丈夫。
高速走行が多いのかな?
お決まりのエアコンフィルターを交換して、


プラグ交換。


この作業は、意外としびれました。
ワイパーを外し、パネルを外してやっとご対面。
このパネルを外すのが、非常に緊張します。
重要な消耗部品のスパークプラグですが、最近は交換するのが
大変な車両が多いですね。

カローラフィールダー 点検

点検での入庫のフィールダー。
走行距離を考えて消耗部品を交換します。


今回はプラグも交換。


点検でのお決まりエアコンフィルターもこの通り


本当はミッションのオイルも交換したかったのですが、
こちらは却下となりました、、。
オートマチックミッションのオイル交換は重要です。
CVTもそうですが、定期的に交換する事によって不具合が
押さえられると思います。
最近では、無交換といっていたメーカーさんでも不具合が
重なるので定期交換になりつつあるようですね。

プレミオ 点検

ZRT260のプレミオの点検です。
最近入庫する車両が何故かホイールシリンダの不具合が
多いです。
今回の車両も、ブーツを捲るとオイル漏れあり。


見た目、動きに問題がなくてもブーツを捲って点検すると
オイルが漏れていたり、錆び付きの兆候があったりするので
きちんと分解点検が基本ですね。
あとはトヨタ車定番のスタビリンクのブーツ。


これが異音の原因になる事もあります。


点検や車検時の定番エアコンフィルターの交換。


こういった定期交換部品を替える事で、長く愛車を維持できますし
快適なドライブへと繋がると思います。

トヨタ イプサムの点検

中古車購入で、次回の車検前に不具合を知りたいという事での
点検で入庫の車両です。
走行が13万キロという事なので、慎重に確認して行きます。
当然ですが、ブレーキは分解、点検、グリース給油は当たり前に、
ドラムブレーキは、錆び付かない様に処置して。


走行距離のわりには下回り、ブレーキなど緊急を要するところは
なかったのですが、今回気になったのがタペットカバーの色です。


ちょっとコイル廻りの色がおかしいので点検していくと
プラグが取り付くホール部分にオイル漏れのあとがあるので
交換見積もりをお知らせして作業する事に。
いざ作業して行くと、1.2.4番のプラグが全く締め付けてなく
手で緩んでしまう状態でした。
よくエンジン不調がなかったというほどゆるゆるでした。
3番は明らかにオイル漏れの汚れがあるので、パッキンとプラグを
交換、いつも通りプラグにはグリスを塗って保護しておきます。




意外と不具合を感じないで、元気に走っている車両でも
点検すると隠れた不具合が見つかります。

ニッサン アトラス ブレーキ点検

業者さんよりリヤのブレーキ点検依頼のアトラス。
最近あまり入庫が少なくなったダブルタイヤの車両。
まずはハブごと外して点検していきます。


気になるホイールシリンダーは見事に錆び付き。
手では抜き取る事ができなかったので、
少しずつ叩いて抜き取りました、、、。


こういった車両は、点検が面倒なのでこの辺りの点検を
省いて車検を受けてしまう事が多いですね。
グリスも汚れ、ゆるゆるな状態なので、
ハブグリスとベアリングもグリスを両方入れ替えました。



安い車検では、間違えなく点検されない箇所ですね。
ひさしぶりの作業で手はつるつるに。
が、その後はがさがさになってしましました、、、。

リンカーン ナビゲーター シフトのガタ

コラムシフトがガタガタで、Pレンジでエンジンが始動できないと
いう事で、年末に相談があった車両で年が明けたので、
原因究明のため入庫しました。
コラムシフトはガタが多く、どのレンジにシフトしても
安心できないぐらいのがたつきです。
早速しらべて行くとまずはコラムシフトのシャフトと
ワイヤーの連結部分のねじのゆるみが原因でした。


こちらを締め付けてもまだガタがあるので、ステアリング廻りを
分解して行くと解りました。


コラムシフトのシャフトを固定するブッシュが消耗し、外れていた為に
ガタが出ていたと判明。




このブッシュを交換すると今までと違い、しっくりとしたシフト操作に
なりました。
こんな事もあるんだな、と勉強なった事例です。

今度はJC1 続きましたね。

前回に続いての入庫のJC1。
型式は違いますが、同車種です。
点検のするとまずは、リヤのホイールシリンダーからの
漏れのためブーツキットの交換。


今回もベルト交換で、前回同様突っ張りにて交換。
他のメカはどうやって交換しているのか知りたいですね。


あとはご用命のHIDの点灯不具合。
点灯後、右側の色がおかしくなるという事で、クロステストの
結果、バルブ不良と判断しました。



テストする前から、外したバルブを見て、くすみが出ていたのでバルブだろうとは
思っていましたが、、。
思った通り、交換後は、正常に戻りました。
基本、左右同時交換しないと色味が変わってしまうので、出費が痛いですよね。

点灯不良だとバラストが大体悪いのですが、色味がおかしくなる時は
バルブが寿命ですね。
LEDもそうですが、思ったより短命ですね。

前回の続き

エアコンフィルターの交換も案内しておりましたが、
交換してもいいという事なので、外して行きます。
通常は、蓋になっている箇所を外すと二分割で交換できる
みたいですが、今回の車両は、ある程度分解しないとフィルターの
受け皿が出てきませんでした。



軽自動車の場合、年式によってオプション設定の場合、最初にこの
エアコンフィルターを交換するときにフィルターと別に部品が必要な
場合があります。
外したフィルターはこんな感じ



酷い汚れですね。
ここを通過した風を受け、室内に循環しているのです。
最近は、このフィルターは定期交換部品です。
安い車検などではノーチェックになる箇所ですので、
気を付けてくださいね。

当社で初入庫の車両では、大体がこのような状態が多いです。

新年のスタートです。

本日より、営業開始、新年のスタートです。
今年も宜しくお願いします。

まずは、点検で入庫のホンダライフ?JB5だったかな?
ベルトが鳴くという事で、5万キロの走行をふまえて
ベルトの交換です。
外すのは簡単でしたが、交換後のベルトを張るのに
色々と考えてしまいました。
テンショナーは手動での調整式。
しかし張るためのこじるところがなかなかいいところが
見つからないので今回はこんな方法で。


こじるところがアルミの部分しかない為、思いっきり力を加えるのが
怖いので突っ張りにてしたからテンショナーを持ち上げてはり調整してみました。
他のメカニックはどうやって張っているのだろう?
新年一発目で、考えてしまいました。