仕事納め

まずは、ゴルフ3のタイミングベルト交換。


そして最後に、始動不良のシーマ。
こちらは、以前スロットル洗浄して調子が良くなったのですが、
また始動できなくなったとレッカーでの入庫。
バッテリーが上がっていたので、まずは充電し
セルをまわすが、回らずほかに原因があるのかな?
とりあえずオイル量を確認するとかなりガソリン臭いので
とりあえずドレンから抜いてみると
今まで経験した事がない量のガソリンが


およそ20リッターも出てくるではありませんか。
その後、シリンダーからも抜き取り


プラグホールからもこの量。


マフラーからもガソリンが垂れてく状態。
20万キロという走行距離なので、今回は廃車決定。
年内に処理できたのが救いです。

年明けは6日からの営業になります。
本年も、お世話になりました。
みなさん良いお年を。
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BMW E46 エンジン異音

こちらもAY20エンジン異音で急遽入庫。
テンショナープーリーからの異音のため
テンショナーとアイドラプーリーの交換です。


プーリーがロックする前で良かったです。
これで一安心ですね。

BMW E46 車検

車検整備での入庫のAY20。
10万キロ走行という事で、色々と手をつけたいところですが
今回はエンジンのオイル漏れが酷く、こちらの修理がメインと
なりました。
このエンジンの定番ともいえる箇所を一気に手をつけていきます。


まずは、バキュームポンプの修正。
本来なら、本体からの漏れの場合は、交換になりますが
まずはシーリングで対応して、それでもだめなら交換と
いう対応をしています。


オイルエレメントハウジングとオイルクーラーの
パッキン交換。


センサーのOリングも交換。


エンジンオイルパンパッキンの交換。
こちらの作業は、エンジンを吊って、メンバーを下げての
作業なので大変ですが、漏れてしまう車両は多いです。
というより必ず漏れますね。


水漏れもあり、バキュームポンプ横のプラスチックのカバー
のOリングも交換。


スパークプラグも作業のついでに交換すると
工賃もお安くできますね。


ハンドル、フロントの足のガタツキはこちらのコントロールアーム。
交換するのに手持ちの工具を組み合わせて作業していきます。
今回の車両は、ガタガタで交換後はシャキッとなりました。
まだまだ、手をつけたいところはありましたが、予算上今回はここまで。
定期的に点検、修理をすれば輸入車も安心して乗れますし維持して行けると
思います。
今回は、いままで整備をあまりしていなかったので、多くの修理箇所が
ありましたが、定期的に点検、修理を行えば長く愛車を維持できますし
維持費の順序立てができるので、1年に一回はオイル交換などの時にでも
簡単なチェックをしてもらうといいでしょう。

プジョー 206SW 車検その他修理

車検での入庫で走行距離もあまり乗っていないので
これといった修理はありませんでしたが、まずは
ご要望のスピードメーターの不具合から。
指針が90キロスタートになってしまい
実際のスピードが解らないという事です。
この不具合、多いようで指針を0に戻してあげると
いいようですが、今回はメーター修理が必要になってしまいました。
作業後は、正常に作動していたのですが、いざ車検場に向かう
途中不動になってしまいガックリです。
交換は高額なので、業者さんに依頼して修理してもらうと
正常になりました。


同じような不具合の場合、指針をいじるより早めの修理が
いいのかもしれませんね。

あとは、前回車検時に、ソレノイドバルブをディーラーさんで交換していますが
シフトショックが気になったので、ASHオイルに交換。


油温で確認しながら、量を合わせます。
試運転、納車時の感じでは以前より良くなったようです。
意外とASHオイルとの相性はいいみたいですね。
今後も不具合が出ない事を祈ります。

ニッサン セレナ エンジン異音

エンジン異音での入庫。
調べると負荷が掛かるとベルトが異常にばたつきます。
最初は、オートテンショナーかと思いましたが、
ふと気がつきました。
オルタネーターのプーリーが通常とは違います。
今回の車両は、可変プーリーを使っています。
今回は、この可変プーリーの不具合と解りましたが
なるべく安く直したいという事で、プーリーのみの交換と
なりましたが、このプーリーを外すのにはSSTが必要です。
とりあえず、ストレートにて急遽購入し準備を整えます。



交換するプーリーも可変プーリーです。



調べるとリビルトで交換すると、このプーリーは従来のプーリに
変更されているようです。
不具合が多いこの可変プーリー。
また交換してもいずれ壊れるのであれば、部品変更で従来の
プーリーにしてもらえるといいのでは?と思っちゃいました。
何でもリビルト交換では、負担が大きいですからね。

アウディ A6 車検整備

アウディA6 アバントの車検整備。
14万キロ走行ですので、色々と不具合を抱えています。
まずはフロント右デフサイドシールオイル漏れ。


お次ぎはミッションリヤオイルシール。


これらはオイル量も少ないので、オイル漏れがある場合は
早期の修理が必要です。
こういった部分はオイルが命ですので、オイル量が少なくなると
高額修理になってしまいます。
その他、右ステアリングラックブーツ切れ。


ほかにもフロントブレーキホース、左アッパーアームのジョイントの
ガタにより交換と最低限の整備でも修理が必要な箇所が多かったです。
本当はリヤデフオイルやATFなどの交換もしたかったのですが予算オーバーで
次回持ち越しとなりました。
お客様はこのお車を気にいっているようで、その維持に携われる事は
うれしいですね。
油脂類は定期的に交換する事で、大きなトラブルを回避でき長く愛車を
維持して行けると思います。
特にATFは定期的に交換する事で、不具合が出にくいと思います。

ニッサン シーマ エンジン不調

エンジン不調で暖気後、エンストでレッカーでの入庫です。
エンジンが暖まるとアイドル制御が出来ないようで、
アクセルを離すとエンストしてしまいます。
的を絞ってまずはスロットルボディーの確認をしてみると
表側では汚れが気になりませんが、裏側は、、、


ものすごいカーボンです。

インテーク側も酷い。



本来なら、インテークマニホールドも外して洗浄し、モティーズで
インテーク洗浄すればよりいいのでしょうが、走行距離、20万キロ
今後の維持期間で今回はスロットルのみ奇麗にという事にしました。


なかなか落ちない汚れを何とか落とし、スロットル学習も3、4回して
試運転などをして問題ないので今回はこれで終了です。
最近の車両は、汚れが体積するようなシステムといいますか目に見えない
事が進行して行きますので、こういった清掃が定期的に必要になることでしょう。
当社では、モティーズのインテーク洗浄をおすすめしています。

ベルト切れ

充電警告を無視して走行したため、エンストしてしまい
レッカー入庫の日産キューブ。
最初オルタネーターの不良かと思っていましたが、
ベルトが切れての充電不良と判明。



こうなる前に音とか出ていたと思いますが、気づかなかったのでしょう。
今回は、切れたベルトとテンショナープーリーも交換しておきました。