BMW X5 始動不良 完結

その後、また入庫時の故障コード
EWSとDMEの関係不良によりエンジン始動できなくなり
再度調べ直し。
EWSの作動について確認したり


DMEの通信についてお勉強したり、調べたり


結果、DMEの不良と判断して、ディーラーに交換して
頂きました。
結果不具合解消し、2週間と時間が掛かりましたが
納車となりました。

こういった作業が自社で出来るといいのですが、1メーカーに
絞った機器を導入するには、なかなか踏み切れません。
こういった機器、スキルを身につければもう少し早く直す事が
出来るのが解っているのですが、なかなか難しいですね。
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ドライブシャフトブーツ交換

最近なぜか続いているドライブシャフトブーツ交換。
今回は、業者さんの代車のカローラです。
本来は、シャフトを外して交換するのですが、安くと
いう事なので、割れブーツで交換します。


ここまでグリスが漏れてると今後が心配ですが、、。
新しいブーツを取り付け後、暖めて接着して行きます。
ホカロンみたいに暖めていきます。


そしてグリスを充填して完了です。

ドライブシャフトのブーツが切れると、回転する部分なので
タイヤハウスにグリスが飛びますので、ちょっと気にすれば
解りますので、そんな時は早めの修理がいいと思います。
最悪シャフト交換になると高額出費になりますからね。

BMW X5 始動不良 その2

その後今度は同期してもエンジンが始動できない状態に。
ここで、気づきました。
エンジン始動できる時は



始動できない時は



この違いは警告灯の点灯状態です。
始動できない時は、エンジンチェック以外の警告灯が
点灯状態で、始動できるときはエンジンチェック点灯で
その他の警告灯は消灯します。
ここでエンジンコンピューターを疑いますが、まずは電源を
確認したりして、イグニッションスイッチの不具合と判断して
スイッチの交換をしました。


2日ほど始動確認して完治したとおもって納めたのですが、、、。
う~んまた始動不良。
迷宮突入か、ガックリ。

BMW X5 始動不良

エンジン始動不良でレッカー入庫。
セルは回りますが、エンジンはかかりません。
とりあえず故障コードを確認すると



EWS イモビ関係のコードがエンジンコンピューターに
あったので、これは当社では対応できないと思いましたが
EWSユニットには特に問題がないようなので考えて
まずはいろいろ確認すると同期なる項目があったので
だめ元で試してみました。






すると一発でエンジン始動でき、その後時間をおいても始動でき
これで完了かと思っていましたが、、、、。
翌日にまた始動不良。
簡単ではなかったです、、。
ここからが、診断の始まりとなりました。

ダッジ マグナム 水漏れ修理

ダッジ マグナムが水漏れと定期点検で入庫です。
水漏れは、結構酷く走ってきた道に跡がつくほどです。
ボンネットを開けるとすぐに判明。
アッパーホースがラジエター取り付け部であそんでます。
ラジエターの破損かと思いましたが、なんとホースが抜けて
しまっていました。


こちらは取り付け後の写真ですが、このバンド、結構しっかりしているので
抜けるなんて考えられませんが、実際はバンド位置もそのままで
すっぽ抜けていました。
こちらを再度取り付け、エア抜き、水温の状態、試運転で問題ないようなので
様子見ですね。

依頼事項のマフラーの異音は、センターパイプのつなぎ部分のバンドが
締まりが甘いようで、ボディーの補強板に乗っかっている状態です。
つなぎ部分もぐらぐらな状態です。



これでは始動時や走行時に異音が出てしまいます。
バンドはこれ以上締められないので、間に鉄板をかましてみました。


これでしっかりと締まり、ぐらつきもなくなりOKとしました。
この重く長いパイプを吊っていないのが問題だと思いますね。
これで後に同じ様になる場合は、途中で加工してマフラーを支える
物を付けないといけませんね。

ダイハツ タント エンジン異音

L350S タントがベルト泣きのような音が出ているため
点検入庫です。

前回点検時にベルト交換しているので、まずは張り具合を
チェックするも特に問題なし。
ベルトを外して各プーリーを点検すると、どうもウォーターポンプ
から出ているようでした。
始めての作業なので、要領を確認しタイミングベルトを
外して交換していきます。




こちらが外したポンプです。



交換後は、問題なく異音もなくなりました。
最近の車両は、ポンプがタイミングベルト駆動ではなくファンベルト
での駆動方式が多くなった様に思います。
チェーン駆動のエンジンが増えた事もありますが、以前より漏れ、異音での
交換が増えているようにも感じます。

トヨタ マスターエースの車検。

今回は懐かしいYR21のマスターエースが入庫。
定期点検もしっかりやっているので、今回は特に
不良箇所はないだろうと思っていましたが、
クラッチレリーズからのオイル漏れが酷かったです。



今回の車両は、ちょい古で通常の部品検索だと適合品が
見つかりませんでしたが、分解してシリンダーのサイズを
参考に他車種の部品を使っての修理となりました。

古くなってくると、こういった対応が出来る部品商が
いると本当に助かります。