3B パサート オートマオイル交換

今回は、私の自家用車、パサートワゴンのATF交換です。
走行は7万キロ弱。
多分今まで交換した事は無いでしょうし、リセットも兼ねて
ある添加剤も注入したい事もあって、やっと時間が空いたので
今回の作業となりました。


輸入車の多くは、同時にストレーナーの交換も必要ですね。
オイルは思った通り、汚れていました。
鉄粉もそこそこ溜まってます。


温度管理でオイルのレベルをあわせて完了といきたかったのですが、
次なる不具合が発覚。
ドライブシャフトブーツが切れグリスが、、、。
これも定番の首根っこの切れです。


これでしばらくは安心して乗れます。
なかなか難しい事ですが、早期発見、早期治療。
車も人間も一緒ですね。
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ニッサン ステージア エンストする。

たまにエンストする時があるそうです。
預かってみましたが、特に不調はなさそうですが
信号待ちなどでの不具合が多いという事なので
アイドルコントロール、スロットルボディーの汚れを
疑いとりあえず清掃してみる事に。
軽くウエスで拭ってみると


通常の汚れより酷く、カスの様な汚れの固まりが、、。
汚れが酷そうなので、外して徹底的に洗浄しました。


洗浄後は、アイドル学習をしてアイドリング状態やアイドルアップなど
確認して完了。
お客さんに確認すると、今まではエンジン始動後のアイドルアップは無かったようです。
今回は、清掃後、アイドルアップもしましたし、写真では無いですが
あのすごい汚れがなくなったので、スロットルバタフライの動きが
スムーズになったと思います。

オイル漏れ

久しぶりの更新です。
これは、休み前の作業でしたが、ユーザー車検のお手伝いです。
持ち込み前に、修理を依頼されますが、今回はオイル漏れが酷く
修理する事になりました。
車両はマツダボンゴトラック。
10万キロを超えていてタイミングベルトも交換していないようで
今回のオイル漏れもその当たりに問題がありそうです。
了解をもらって分解すると、



カムシールから
久しぶりに見る漏れっぷりです。




クランクシールからも相当漏れています。

シールを交換し、清掃して送りだしました。
清掃が一番大変。

ゴルフ バックドアが開かない。

バックドアが開かなくなったゴルフの入庫です。
とりあえず開かないとどうにもならないので、
ドアが閉まったままですが、内張りを外さないと先に進めません。




はめ込みで固いですが、破損せずに外す事ができました。
 



今回の問題は、ハンドルと繋がるリンクが外れていたためですが
ロッドを固定する部品がないので、国産の部品をちょっと削って
取り付けておきました。
なぜこのロッドが外れたのか?




それは、キーシリンダーの破片がロック内で挟まり無理矢理
ドアハンドルを引いたためはずれてしまったようです。
原因も解り、直ってほっと一安心です。

BMW E46 オイル漏れ

車検での入庫ですが、オイル漏れが酷いです。
今回もオイルエレメントハウジングとバキュームポンプの
シーリング。



今回のシール材はベンガラを使ってみました。



このバキュームポンプ。
外すのは、、ま~狭いですが簡単です。
ただ再度取り付ける時は、この狭さひじょーにキツイです。
あとはオイルパンのパッキンを替えれば一安心といった所です。

オイル交換をしていない車両は、こういった部分からの漏れが早く
なりますので、定期的にオイル交換しましょうね。

連休前でよかったね。

ここにきて、始動不能でセルモーター不良が
2台続けて作業しました。
一代目のセレナは、セルを叩いて自走での入庫。
二台目のホンダ車は、陸送での入庫。


どちらもリビルトで一泊二日で旅立っていきました。
この連休前で?と考えると痛い出費ですが、遠方ではなかったのが
救いですね。
これだけは予測不能です。