ボルボ V70 リヤワイパー故障

リヤワイパーが作動しないという事で、調べると
リレーは作動していますが動きません。
ワイパーモーターの不良で今回は中古部品での対応でした。
交換後、作動チェックをすると今度はリヤのウォッシャー
が室内に吹き出てきてしまいました。
場所は助手席側。
ピラーを外したりして、ウォッシャーラインを点検すると


ラインの途中が外れていました。
あまり使用はしていなかったということで、ご用命事項には
ありませんでしたが、こちらも繋ぎ直し作業は終了です。
点検中に室内に水が吹き出た時は焦りましたが、原因が
大した事ではなく良かったですね。
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3B パサートワゴン オイル漏れ修理

今回は私の自家用車の修理です。
購入時からタペットカバーからのオイル漏れは
解っていましたが、購入直後のフューエルポンプの
故障と痛い出費があったので後回しにしていましたが、
最近暖房使用で、外気導入になり時折焦げ臭い匂いが
車内に立ちこめるため時間が空いたのでメンテナンス
する事にしました。


特にアウディのエンジンは、カムアジャスターが付いていて
タペットカバーのパッキンを交換する時はまずここからも
漏れている事が多いですが、なかなか手を入れる事がないのが
現状だと思います。
オイル漏れで、タペットカバーからの場合は、ぜひ同時に作業して
頂く事をおすすめします。
このパサートもアウディのエンジン供給なので当然付いており
しかもV型なので左右にあります。


狭くやりずらいですが、浮かせて交換できますので特に
難しい部類ではありません。
正規の交換手順ではありませんが、ここに付くゴムの半月のメクラと
プレートのパッキンを交換する事で、オイル漏れは止まります。
タペットカバーのパッキン交換だけでは、オイル漏れは止まりませんので
同時交換がおすすめという事です。

DS708での発見

今まで使用していて、すべてが完璧ではないですが
非常に使いやすい診断機として、最近はX431の出番も
少なくもっぱらこちらのDS708を繋いでいますが、
プリント機能がない事に不自由していました。
一応取り説では出来る事になっていますが、
導入当初、問い合わせをすると対応できていなく
別の方法を教えてもらいましたが、それでもできず
あきらめていましたが、システムのバージョンも何回か
アップされているので試しにやってみると、、。
出来るではないですか!!


PC上で付属ソフトのプリンターを立ち上げ、DS708ではwifiの
設定をするとワイヤレスで出来るのです。
これからは、入庫車両のデーターを保存して不具合時に備える
事ができます。

BMW E46 エンジン不調

エンジン不調、チェックランプ点灯での入庫です。
看た感じ、明らかにミスしている気筒があります。
まずはチェック。


4番のミスファイヤーですが、入庫時はO2センサーの
フォルトも入っていました。
とりあえずコイルの入れ替えテストをすると
今度は1番になる事から、コイル不良決定です。
ここで、不具合箇所が変わらないと、プラグ、インジェクターと
調べて行く事になります。




BMWはプラグの点検も非常に面倒なので、手がつけられる事が
あまりないようですが、私は点検、車検などでは、
走行距離で判断して交換する覚悟で見積もりしていきます。


最近の国産車もプラグ交換は面倒ですし、見積もりしても
やらない方向が多いですが、燃費やコイルの事を考えると
定期的な交換をおすすめします。
どうもイリジウムは超寿命と思われているようですね。
今回は8万キロ走行なので、問答無用でプラグは交換しました。


インプレッサ 始動不能

エンジン始動不能でレッカーにての入庫です。
全くかかる気配がないので、点火、燃料系の
どちらかでしょう。
タイミングライトでの簡易点検ではとりあえず
点火はよしとして次の燃料系の点検をします。
走行も15万キロと多いので、最初からポンプは
疑っていました。
この年式のスバルは、運転席足下の緑のコネクターを
繋ぐとチェックモードとなり電動ファンや燃料ポンプ
などの作動チェックができます。
その結果、ポンプ作動せず、電源もきちんと入力
されているのでポンプ交換決定です。


最初はポンプの位置がわからず、タンク下しか?
とあせりましたが、リヤシートをすべて外しトランクルーム
とを遮断しているパネルなどを外したら、サービスホールが
あり一安心。
フィルターも同時に交換し、無事不具合解消となりました。
今回の車両、燃料給油後の不具合ということでしたが、
ごくまれに満タン後にポンプ不良になる事があります。
でもこの辺りの交換時期は、判断が難しいですね。
エンストや始動できずに交換となる場合がほとんどで、私も昨年
自家用車で経験しましたが、走行距離での判断も難しいところです。

RAV4のCVTオイル交換

点検での入庫ですが、走行が10万キロオーバーと
言う事で油脂類メインでの交換です。
デフオイルやトランスファーなど、、。
そして問題なのがミッション系のオイル交換。
多走行ですと交換をためらいますが、今回は
交換する事にしました。
私個人的な考えでは、走行距離に関係なく
交換をおすすめしています。
抜いたオイルは、比較的いい色合いで、過去に
交換した事があると予想しました。
酷く汚れている事もありますが、交換して壊れると
言う事は、交換方法によりますが、あまりないと思っています。
さて、今回の車両はレベルゲージなし。
温度での調整式となり、オイルの注入も大変です。
輸入車では多いですが、最近は国産車でも増えてきた調整方式です。
今までは、手動ポンプで少量ずつ注入していて時間が
かかっていましたが、以前紹介した工具にて
安易に注入することができます。


トヨタ専用のアタッチメントを取り付け注入します。
あとは規定の温度を確認し


油量を調整して完了です。
作業効率もあがりましたし、トヨタ以外のアタッチメントもあるので
ご相談ください。