オペルベクトラワゴン タイミングベルト

車検と同時にタイミングベルト、オイル漏れのタペット
カバーパッキンの交換です。
タペットカバーは特に問題なく順調に作業完了できました。


がしかし、タイミングベルトと言うよりファンベルトを
外すのが意外に大変です。
マウントの外側にベルトの取り回しがあるのでマウントを
外すのですが、このマウントが完全に取り外せない構造のようです。
とりあえず取り付けボルトを外して、ちょっとした隙間から外すと
言った感じです。


ウォーターポンプにちょっと漏れた跡があったので、タイミング的には
ちょうどと言ったところですね。
これでまたしばらく安心してお乗り頂けるでしょう。
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E60 ステアリングアングル不良

ステアリングアングル不良のE60が入庫。
3週間ぐらい前に一度 CD板のような
部分を清掃しましたが、一週間後再度警告点灯と
いうことで本日、リペアキットにて交換しました。
そのリペアキットですが、5シリーズの場合
センサーのみの供給でした。



車種によってはCD板もセットで交換できるようです。


今回も清掃をしてから組み付けました。
そしてここからが問題です。
コラム廻りを外すとどうもアングルセンサーの0点調整が必要なようです。
通常ですと、ステアリングを左右にいっぱいにきる事でできると
思っていましたが、BMWはテスターにて行うという修理屋泣かせ
のメーカーですね。
今回は、DS708では対応はしてないようで、X431にてトライ。
始めての事で、びびりながらの設定だったので写真は撮れませんでした。

何とかアングルセンサー、モーターの位置設定ができました。
なにげに最近X431の実力に感謝しています。
いままで使えないなんて言ってごめんなさい、、、。
しかし、今回の対応で無事に直るといいのですが、、、、。

ブレーキは大事です。

車種は忘れてしまいましたが、ニッサン車でした。
異音がするという事で、見てみるとパットの残量が
なくなりローターをちょこっと傷つけていたので
とりあえずパット交換とローター研磨。
研磨は外注なので、上がりを待つ間にキャリパーを
点検すると
右キャリパーのピストンがすごい錆



こうなってしまうと使用不可です。
中古のキャリパーを探して、O/Hしての対応になりました。



しかし最近はこういった作業が減りましたね。
一昔前は、走行距離に応じてキャリパーやマスターシリンダーは
O/Hするのが当たり前でした。
最近では、予防整備で手をつけるユーザーは減りましたね。

久しぶりだったので、4個中一個のピストンブーツが失敗し
やり直しをしてしまいました。
ワイヤーで固定するタイプは簡単ですが、
溝に入れ込むタイプは少々手間がかかります。
これ意外と細かく難しいのですよ。

w202 エアコン修理

だいぶ暑い日が増えてきました。
以前より年一回ガスチャージをしていた
車両が今回、問題の漏れ箇所の修理となりました。
今回の漏れ箇所は、高圧ホース。
レシーバからコンデンサーまでの短いホースです。



真空引き後、漏れがない事を確認してガスチャージ。
ぬるま湯で暖めながらチャージしていきます。
吹き出し温度もキンキンに冷えるようになりました。


フィアット500

なんともかわいいお顔ですね。


車検での入庫ですので、とりあえず見てみます。
色々なユニットにアクセスできますね。




フォルトがいくつか入っていましたが、
canラインの通信不良なものがほとんど。
とりあえず消去しておきました。
他車種でもこういった通信系のフォルトが入って
いる事があります。
車検、点検時には確認しています。
最近は車検ライン通過後、ABSにフォルトが残らないのは
なぜでしょう?
以前はスピードセンサーフォルトがはいっていましたが、、、。

アウディは大変だ


最後はブローバイ系の配管交換。
VW,AUDI系はこのブローバイ系が大変です。
結構入り組んでいるので、今回のようにインマニ脱着と
言う事になるので時間がかかります。
年数がたった車両は要注意ですね。

続 アウディ

リヤワイパーが付いていないのでこちらの取り付けも
依頼されました。
取り付け作動確認すると動きません。
ヒューズは問題ないので、モーターを確認すると


配線とも焼けている状態です。
中古部品の配線付きをオーダーしての修理になりました。
やはりオークション購入で雪国からのという事で
いろいろありますね。
まだまだ続きます。
しかしこの状態でヒューズが切れないのも問題がありますね。

アウディ レギレーター交換

中古で購入で登録、車検での入庫です。
運転席のガラスが動かないという事で
レギレーターの交換です。
このタイプ、今までと違い内張り外しても
交換には更なる分解が必要です。
ドアミラーも含む枠ごと外さないと交換できません。


一人での作業は困難ですね。
傷をつけないように、今まで以上に神経を使います。
ばらしてしまえば交換は簡単ですが、ここにたどり着くまで
緊張の連続です。
こわれやすい部分なのでもう少し作業性を考えてくれればと
思いますが、輸入車もそうですが、最近の国産各社もやりにくくなりました。

2002 グランドチェロキー エアバック点検

本日、業者さんよりエアバック警告灯点灯での
点検依頼です。
DS708ではお初のアメリカです。
ちゃんと見れるか?心配でしたが
読み込みできました。



同じ内容なのに、故障コードは5個。
とりあえず消去すると、消えてしまったので
一過性なのかな?

続 ポロ アイドル不調

結局、点検の結果スロットルボディの交換となりました。
今回は中古部品をチョイス。
交換後は、スロットル学習もできアイドリングも
安定して納車となりました。
しかしこういった部品の交換はいつもドキドキしてしまいます。
もし違ったら?と結果が出るまで不安になりますね。