ホンダ フィット

点検で入庫のフィット。
こちらの写真では特に問題なさそうですが



ここでブーツをめくってみると、


錆が見えます。

ここで交換するために外して確認すると


錆び付きがあったためシリンダー部分を磨き
ピストンキットの交換となりました。

どこまで分解し、点検するかはその工場やメカニック
次第だと思います。
最近当社に初入庫の車両の多くが、こういった不具合や
エアコンフィルターの詰まりが多いですね。
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W170 カラカラ音

マフラーからカラカラ音がするで入庫。
業者さんのクレーム修理なので新品交換となりました。


とても高額な部品の触媒ですね。
よく壊れる部品なので入庫はすぐ、といったところです。
それにしても、こんなに高額な部品がすぐ壊れるなんて
維持するのは大変ですね。

安く修理するために、切開して中身を抜く事はしないでくださいね、

DS 708 マツダ プレマシー診断

1回目の車検で入庫のプレマシー。
覗いてみました。






色々と見れる項目が多いです。
データモニターも見れるのでいいですね。

最近ニッサン車の入庫が続きこちらも繋いで
いますがAT/CVTが見れないようです。
ノートのCVTオイル交換をしましたが、
今回はランチテックX431にて対応。
油温、オイル劣化度リセットができました。
今後のアップデートに期待したいですね。

オイル交換

オイル交換。
これには色々な意見が有りますが、やはり定期的に
距離、年数での交換が望ましいと思います。
今回入庫したスズキ スイフト。
走行は1万キロ台、年式もまだ新しい車両でした。
今回オイル交換の作業中、あり得ない光景に出会いました。


オイルフィラーを外してびっくりしました。
とりあえず指が届く範囲はこそぎましたが、
タペットカバーを外した時の光景が恐ろしですね。
メーカー推奨の交換時期ではいずれエンジンにダメージを
あたえてしまうと思います。
新車を乗り継ぐ人には、いいでしょうがこういった車両が
中古市場にあふれていくことがまた怖いですね。

H21 カイエン



今回のブレーキ修理で入庫したカイエンをのぞいてみました。
いろいろと見れるようですね。
いくつかフォルトを拾っていますが、アクセスできないユニットも
ありました。
この後、ポルシェソフトがアップされたので、改善されたかな?
まーあまりポルシェは入庫がないので、とりあえずのスキャンでした。

メッセージ鯉のぼり

昨年も多くの方々に参加していただいた
メッセージ鯉のぼりが始まります。
震災から1年が過ぎようとしていますが、
今年もより多くの鯉のぼりが気仙沼の空を
泳げるよう、皆様のご参加をお待ちしております。

こちらが運営サイトになります。
https://sites.google.com/site/kesennumacharity24/

カイエン ブレーキ修理

ブレーキ異音という事でしたが、
かなり危険な状態で、急遽入院となりました。
パットは限界を超え、鉄板むき出し。


そしてローターは大変な事に


ここまで使用して、ピストンが飛び出なかったのが幸いですね。
今回はフロントブレーキ廻り、そしてリヤも同じ状態でしたが
予算、ローターまで削れていないのでパッタのみという作業です。
リヤのローターも減っているので、近々にローター交換が必要です。
それにしても部品が高い。
こういった車を維持するには大変ですね。

ハイエース水漏れ

点検で入庫のハイエースですが、リヤにいく水回りから
水漏れがあります、しかもほぼ全壊な感じです。
パイプから漏れ、ホースからも漏れています。
見積もり後、OKを頂いたのでリア冷却系のほぼそう取っ替え
となりました。
パイプの交換に手こずりましたが、何とか交換を終え、
最後にリアヒーターコアのホースを交換するため
外してみると


ホースから漏れ漏れです。
そしてホースを外すと


なんとコアのパイプに亀裂があり、急遽パイプのみ
外注で交換となってしまいました。
何とかパイプのみの交換で、コストは抑える事が
できましたが、追加が出るとドキドキしてしまいます。

久しぶり

オドメーター不動で入庫のボルボ240。
850ではちょこちょこやりましたが、240は
始めての作業です。
とりあえずいつものネットでギヤを入手して
メーター内のギヤを交換します。
これは定番な故障なので、診断なしにギア交換と
なりますが、実際はもし違ったら???と
思いながら分解していきます。

分解するとやはりギアが欠けていました。


このギアを交換し、メーターの作動を確認して終了。
240はライトスイッチを外すのが緊張です。
結構固く、スイッチを壊してしまうのでは?
とドキドキしてしまいます。

新たに導入

今回新たに以前より調査していた診断機
Autel ds708を導入しました。
こちらは色々な車種に対応しているということで、
ずっと動向をみていましたが、万を期しての導入となりました。
まずは国産車


そしてアメ車


そしてヨーロッパ




古い年式には弱いようで、今まで同様X431と併用して
いきたいと思います。
どこまで覗けるか入庫車両に繋いでいますが、今まで
対応できないユニットが見れたり、はたまた見れなかったりと、、。
しかしこの2機種と振興会より借りる事ができる日立と
診断の幅は広がったかと思います。
まーこれがあればすべて解決とまではいきませんが、
糸口をつかむツールとして今後の活躍に期待しています。
使いこなすための勉強もこれまた大事ですね。