アルファード オートスライドドア修理

左のオートスライドドアが反応が悪く、力いっぱい
ハンドルを引かないと作動しないという事です。
当然、運転席からのスイッチでも作動せず。
しかし、一度作動すると問題がないと時間がかかりそうな不具合です。
まずは、内張りを外して点検していきます。


色々と点検、作動を確認しているとどうもリヤのドアロックがあやしい。
ドアノブを引いた時、リヤのロックが外れるのが遅いというか
スライドドアが浮き上がらないというか、、、。
そこでリヤドアロックの交換に踏み切りました。


結果、右側の作動と同様に軽い力で作動するようになり
運転席のスイッチでも作動するようになりました。
今後、増えてくる故障では?
ユニットやワイヤー、モーターが壊れると部品だけで5、6万は
かかります。 これはそっくり交換という事になっています。
便利な機能は壊れると高額修理になってしまいますね。
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アルファード ドアミラー修理

右のドアミラーがイグニッションONでモーターが
回りっぱなしです。
したがって、開閉はできない状態です。
とりあえず分解して、モーター内部を見てみると
プラスチックのギアがシャフトで空回りしていました。
ここを接着し、くみ上げるとミラーの開閉も問題なく
直ってしまいました。
今回は、ある意味チャレンジでしたので、途中画像は
撮らず黙々と作業を続けてしまいました。


今後もチャレンジはしていきます。
うまくいって良かった!

車検整備

車検整備では、ブレーキは残量の確認だけではなく
分解しキャリパーは、スライドピンにグリスを塗り
ホイールシリンダーはブーツをめくり、漏れ、錆び付きを
点検します。
今回は1回目の車検で走行2万キロ台。
もちろんいつもと同じように点検給油をしていきますが、
リヤのシリンダーが錆び付いていました。


最近の車検はもうビジネスとなりいかに安くできるかと
競っているところもあります。
よくエコノミーなどと選べるコースあるようですが、
通常の点検する場合、世の中の金額ではできませんね。
安いという事は、それだけ点検を省くという事では
ないでしょうか?

オデッセイの修理

水漏れその他で入庫です。
水漏れはラジエターから。
修理、中古部品と選択肢は有りますが、今後も安心して
乗りたいということで、社外新品での対応になりました。


アッパータンクから漏れています。

そして不動のメイン電動ファンは中古。
ガムテープで固定していた右リヤレギレーターも中古部品での
対応に。


レギレーターはワイヤーの固定するプラスチックの破損でした。
国産も外車もこの辺りはどうしても壊れやすいですね。
今回のように予算にあわせて、リビルト、中古部品と
使い分けています。
しかし中古部品は保証は有りませんよ。

W203 オイル漏れ

車検での入庫です。右バンクブローバイケースより
オイルが漏れ始めていたので、そちらの処理に、、。
このV型エンジンは定番となっていますね。
前回車検時に左右シーリングして有りましたが、再度
漏れてしまっています。
とりあえず、ケースだけ外してみると


ブローバイの通気口が塞がっています。
汚れを掃除して通気できる状態に


この穴、非常に小さいです。
今回もお客さんに確認するとオイル交換はあまりしていないようで
結果、汚れにより詰まり、ガスの抜け道がなくなり
漏れてしまうということでしょう。

オイル交換など日頃のメンテナンスは大事ですよ。

BMW E46 ウインドウレギレータ

ガラスの上下で異音がするということで、運転席側
レギレーターの交換の依頼がありました。
前回、助手席側を交換しているので、素早い対応です。
早速分解するとやっぱりプラスチック部分の破損でした。


内張りをはがしての作業になりますが、いつも神経を
使う作業です。


取り付けも水が浸入してこないようにしっかりと張り付け
る事が重要です。

スバル インプレッサの点検

今回はまずは水漏れから。


サーモスタットのハウジングからの漏れ。
通常だとパッキンの交換で済ませるところですが
ハウジングがプラ製なので、ハウジングも交換となりました。
プラ製の場合、歪みがでたりして交換後再度漏れると
いうこともあるので、再修理防止も予て交換しました。
あとはリヤショックのオイル漏れ。


走行キロ数が少ない車両でも、漏れている場合も
あります。耐久性が落ちたのかな?
使用状況の変化も有るのかもしれないですね。

車検、点検での作業

車検、点検の時、目視点検の部位、分解点検する部位
色々有りますが、今回はブレーキについて。
通常ブレーキ廻りは分解、点検、グリス給油が必要な個所です。
これを省く事はできませんね。
今回入庫した車両は、これらの作業がされていないと思いました。
まずはフロントブレーキ。


キャリパーのスライドピンのグリスに錆が付き始めています。


通常は動きを良くするために、グリスを給油します。
使用状況によりますが、あまり距離を乗らない場合は、この
スライドピンが固着してしまいます。
そしてリヤがドラム式のブレーキ。
こちらはホイールシリンダーの錆び付きやオイル漏れ。
分解しないと点検ができない箇所ですが、きちんとブーツを
めくり、錆び付きや漏れを点検しないと今回のように
ブーツの外に漏れだし、最悪はブレーキライニングにしみ込み
ブレーキの効きが悪くなり、ライニング交換と出費が増えてしまいます。


点検するにはやはりコストがかかります。
安いという事は、こういった作業を省くということなので、
値段も大事ですが、きちんと点検してもらえる主治医を見つけましょう。