2011 halloween party





今年も妻が企画してのハロウィンパーティが
週末にありました。
今回の参加者は子供49人に付き添いのお母さん、
お父さんを合わせるとものすごい人数でのパレードに
なりました。
お化け屋敷、ピニャータにお菓子ポイントと子供たちは
泣き笑いの楽しい時間が過ごせたかなと思います。
地元のセブンイレブン大谷戸店、お隣さん、商店街の方
友人達にも無償で協力いただき毎年感謝しております。

しかし、今後はどうも道路使用許可を取らないといけないようです。
来年はどうなってしまうのかしら?

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走行距離は少ないですが、、

走行3万キロ台の日産キューブの点検です。
まず最初に気づいたのが、左フロントブレーキキャリパーの
スライドピンの固着。


走行が少ないほどきちんとグリスアップしておかないと
固着し、パットの方減り、引きずりを招いてしまいます。
そしてまたまた発見!
左ブレーキキャリパーのピストンブーツ切れ。


なぜか今回は左に集中していますが、こちらも放っておくといずれ
水が浸入し、錆て固着し最悪キャリパーAssy交換と高額な修理に発展
してしまうので、今回はブーツキットにてO/Hしました。

そしてリヤ。
こちらはカップシリンダーの錆付きです。


錆をきれいに磨き、グリスを塗ってO/Hとなりました。
今回は、ブレーキメインの修理となりましたが、
最近の車検システムでは、金額重視なのかブレーキ関係の分解点検をしな
かったり目視点検のみで済ましてしまう事が多いように思います。
ちょっと見は立ち会いでも問題ないように思われがちですが、
その奥にこういった不具合が隠れている場合もありますので
しっかり点検してもらえる工場選びも大事だとおもいますね。

軽トラ シートベルト警告灯


シートベルト警告灯が点灯しないので見て欲しいとの依頼です。
これが点灯しないと車検に受かりません。
球切れの時もありますが、バックル側に問題があるときもあります。
今回は、バックル側の配線の断線でした。
部品が安い場合は、交換しちゃいますが、今回の車両はベルトとセットで高額なので、修理で対応。
無事、警告灯も点灯するようになりました。

エンジン警告灯点灯


警告灯点灯での入庫のスズキエブリイ。
特に不調は感じないという事で、真っ先にある部品を疑いました。
まずは、故障コードの確認。
案の定、O2センサーヒーター断線。
ヒーター線の断線を確認し、部品交換して完了。
特に不調がない場合が多くそのまま乗られているケースもありますが、燃費の悪化、二時的不具合を防ぐ為にも警告灯が点灯したら、早めの点検をおすすめします。

祝!10万アクセス

みなさん、いつもアクセスして頂きありがとうございます。
やっと10万アクセスに到達いたしました。
まさみさんには及びませんが、
これからもっといいネタ、情報が提供できればと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。

またまたパワステオイル漏れ



今度は、ニッサンティアナの高圧ホースの交換です。
今回は、部品在庫ありで発注当日に入荷したので、素早く作業完了しました。
こういう流れがいいですね。

パワステオイル漏れ


ホンダのエリシオンがパワステオイル漏れで入庫。
高圧ホースから吹いてしまったようで、エンジンルームに
オイルが飛び散った状態でした。
早速部品を発注すると、なんと品番変更で在庫なし。
入荷に2週間かかるという事でした。
不動車を預かる事ほんとに2週間後、やっと待ちわびた部品が
入荷しおさめる事ができました。
ずいぶんとお待たせした申し訳なかったです。

MZ21 ソアラ ミッション警告



今回懐かしいソアラが、ソレノイドバルブの不良と
言うことで入庫となりました。
ディーラーさんで診断してもらったようですが、作業を
断られてしまったようです。

取り合えず、部品があるのか確認すると在庫ありということだったので
作業に入りました。
旧ダイアグ診断でソレノイドNO1の不良。
オイルパンをはがして、3個あるソレノイドを点検すると1個が
だめになっており、部品図からソレノイドNO1と判り交換となりました。
ちょっと古い車だと、ATFの交換で不具合が心配されますが、
信頼のAshオイルを充填し、試運転後ダイアグの正常と走りに問題が
ないことを確認して作業は完了。
きれいに大事に乗っておられるようだったので、無事に不具合が
解消してよかったです。

W202 エンジン不調



どこか爆発していない感じの不調で入庫。
まずはテスターにて故障コードを確認します。
二番シリンダーのミスが入力されていました。
今回の車両は4気筒。
一度コード消去後、コイルを入れ替えテストすると
今度は4番のミス。
今回の不具合は2番イグニッションコイルで決定ですが、
一応知り合いにテストコイルをお借りして付け替えテストを
実行すると、調子がいいので間違いないなかったですね。
プラグも電極が減っていたので交換しました。
やはりお決まり文句ですが、プラグは消耗品です。
定期的に交換しましょう。
イリジウムよりやはり推奨されているものをおすすめします。
車種によっては合う合わないがありますので、、、。
日頃のメンテナンスで、高額部品の寿命は延ばせます。
安さよりそういったメンテナンス方向に進めばいいですね。

ダイハツ エアコン修理


同業よりエアコンが冷えないとの依頼です。
まずはゲージを繋いでガス圧を見るととりあえずOK.
しかし、マグネットクラッチがOnしても圧力が変化しません。
よって、コンプレッサー不良と診断し、交換となりました。
今回は、その他部品の交換はなし。
できればレシーバーだけでも交換したかったですが、、、。
詰まりがない事を祈りながらガスチャージ。
しっかり冷えるようになりましたが、今後の詰まり、
二次的不具合は保証なしということで。