フォルクスワーゲン エアコン修理


エアコンが効かないという事で入庫。
最近のエアコンは、コンプレッサーに
マグネットクラッチを使っていないので
見た目でコンプレッサーが入っているかわかりません。
まずはゲージを繋いでガスが入っているかの確認を
するとガスはある程度はいっているようでした。
次はテスターにて故障コードの確認では特にフォルトはなし。
後はデーターを確認するのですが、数値が出てもその数値が
何をさしているのか、当社のテスターでは確認できないので
いつものディーラーに相談すると高圧のプレッシャーが高いので
その辺りを点検するようにアドバイスをもらい、確認すると
一目瞭然、センサーからのガス漏れか、カプラーが腐食していました。
今回は、高圧プレッシャーセンサーを交換し、カプラーの端子を清掃し
エアコンシステムが正常に復帰しました。
最後はガス圧、吹き出し温度を見ながら少しガスを補充して作業完了。
結局、テスターでデーターを見れてもその項目がわからないと何にも
ならないので、この辺りを改善してもらえると使えるテスターなんですが、、。
愚痴ってもしょうがないですね。

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W170 ミッション故障?


最初、ミッションの変速不良で3000回転以上吹けず
走りがおかしいという事での入庫でした。
試運転すると症状は確認できず、ちょっと力が
ないなという印象で、特にミッションの変速も
問題なさそうだったので、エンジンの方を疑い
まずは、診断機にてチェック。
故障コードはなし。
こんな時はエアフロを疑いデータを確認すると
数値がちょっと高いようでしたが、交換するには
不安があったので、知り合いに相談するとテスト用の
エアフロがあるという事で、お借りして付け替えテスト
すると、ふけ上がりもよく、アイドリング時の数値も
下がり即発注して新品交換しました。
故障コードになかなか反映されない場合が多いので
こういった付け替えテストができると、安心して
交換に踏み切れますね。
もっとデータ収集して、今後の判断に備えたいものです。

注入


最近エアコンの添加剤が賑わっています。
当社ではピットワークの添加剤を注入しています。
巷では、新車間もない車にもフリクションロスということで
こぞって名だたるブランドのものを注入しているようです。
当社では、少々お疲れ気味の年式にお勧めしています。
私のボイジャー君にももちろん注入済みですが、コンプレッサー
は静かになりましたね。
これは私個人の考えですが、何でもいれればいいという事ではなく
タイミングが問題だと思います。
今回も、エアコンの利きは問題ないですが、年式を考え、予防と
いう事での注入をしました。
これで長持ちできれば効果を証明できるのですが、、、。
最近のこういった商品は、使えば儲けになるかも知れませんが
使うタイミングなど難しいですね。

アウディA6 始動不能


始動不能でレッカー入庫。
セルは回るので、まずはダイアグチェックをすると、G28スピードセンサー故障となっていて、消去後再度入力されるので、このセンサーの故障が濃厚です。
抵抗を調べると断線しており、翌日抵抗がでると始動出来る事から、センサーの交換になりました。
交換後は、暖気後もエンストしない事を確認して完了しました。

グランドチェロキー ストップランプ修理

ライト点灯時にブレーキを踏むと左側が点灯しないと
いう依頼です。
こういった場合は、アース不良やバルブに問題があったりと
とりあえず左右を入れ替えたりして確認していくと
やはり左の基盤に問題がありそうです。
部品自体は非分解、通常ですとテールランプユニットの交換に
なりますが、とりあえずばらしてみます。
分解するとやはりアースが熱によってプラ部分が浮いて沈み込み
ソケットとの接触が悪い事がわかりました。


写真で少し盛り上がっているところが問題です。
今回は、浮いている隙間を埋めて修正しました。
今後、何年対応できるかはわかりませんが、それを了承していただければ
このような対応もできます。
交換するのは勿体ないですからね。

SLK ドアガラス上がり過ぎ


ドアガラスが上がりすぎて、ドアを閉めるときに
締まりが悪いという事で入庫。
まずは内張りを外して状況確認から入りますが
以前外したときに強引に外したのか、留め具がほぼ
全壊になり、そちらの修正も必要に、、、。
確かにストッパーを調整してもどうしても一段階上がって
しまってドアの締まりが悪いです。
そこでいろいろ調整、観察をしているとドア内部にストッパーが
落ちているのを発見!!
ガラス側のストッパーがはがれていたのでこれを再接着し、ガラス位置を
調整してさらに水漏れ点検して完了となりました。
たったこれだけの部品でも非常に重要な役目を果たしております。
ちょっとおかしな?と思ったらまずは点検ですね。
ほっておくと更なる不具合に発展するかもしれないですよ。