マツダ ボンゴトラック エアコン不良

点検と同時にエアコンが効かないと修理依頼。
点検は、リアカップシリンダーのオイル漏れ、
ハブグリスの劣化があったのでグリス入れ替えと
通常作業にて完了しましたが、エアコンの方は
スイッチONで反応なし。
一応、室内でリレーらしき作動音はしますが、コンプレッサーがON
しない状態でした。
ゲージにてガス圧を見ましたが、特に少なくはないようです。
マグネットクラッチは、直接作動はOK。
何かがマグネットONの邪魔をしています。
問題の部品はこいつでした。


圧力センサーの不良により、マグネットクラッチの作動を停止していました。
部品交換後、吹き出し口温度は問題ない冷えになりましたが、風量が弱く
エバポのフィンが詰まっているようですね。
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プジョー206 発電不良


バッテリー警告灯点灯で入庫。
点検するとオルタネーターの不良で発電ができていません。
早速交換ですが、エアコンコンプレッサーをつり下げ、パワステ
ポンプをずらしてやっと取り出す事ができました。

最近はこういった取り付けが多いように感じます。
もう少しやりやすいといいんですがね。

EKワゴン ABS警告灯


ABS警告灯点灯で入庫。
故障コードはストップランプスイッチ不良でスイッチを点検すると問題なし。
ランプも正常に点灯します。
ユニットまでの配線も問題なし。
実測値もスイッチはONのままで変化しないので、ユニットの不良を疑いました。
しかし犯人は意外なところ。
バルブがLED に替えてありました。
これを通常のバルブに交換すると、実測値も正常に変化するので、直ったということです。
ずいぶん遠回りしましたが、今後はまずバルブ点検と勉強になりました。

ポロ エアコン修理


エアコン効かないと今回も同業より依頼。
調べると温度センサーと内外気切り替えフラップの
故障コードがはいっていました。
今までの場合は、温度センサー故障でも初めは
作動するといった場合が多いのですが、今回はコンプレッサーは
全く反応なしです。
交換するにはエビ状態で手探りにての交換になります。
全く目し不可能な場所に付いていますが、特に分解する必要なく
交換できます。
一応修理書では、ダッシュおろしの指示でした。
最後に確認していると、今度はメインの電動ファンが作動しません。
テストの結果、ファン不良で交換後は正常になりました。
しかしよくオーバーヒートしなかったですね。
最終結果は、すべて交換後は、正常に機能するようになりこの
茹だるような暑さも乗り切れるでしょう。
最近のエアコン修理は、診断に時間がかかります。

またまたバネオ


休み前ですが、今回も業者さんよりコンプレッサー持ち込み交換の
依頼がありました。
コンプレッサーはプーリーが外れている状態です。
早速交換するために、よく観察するとコンプレッサーを取り出す
隙間が見つかりません。
よ~く見るとどうも片方、つまりコンプレッサー側のエンジンマウントを
外して車両後ろに抜くようでした。
まーなれていればさくさくの作業ですが、いつもながら始めての作業なので
慎重に取り外し、交換する事ができました。
当社は特に外車専門でもないので、結構定番の作業でもお初があります。
それでもチャレンジと下調べで対応しています。
交換する隙間をぜひ紹介したかったのですが、写真を撮る事なく、終わってしまいました、、。

バネオ ウインドウ修理



業者より運転席のレギレーター交換の依頼。
私も今回始めての車両でしたが、特に問題なく
交換する事ができました。
突然の窓落ち、私も経験ありますが出先だと
へこみますね。
私のボイジャー君も、コインパーキングに到着し
窓を閉めようとしたら、モーター空回りで
用事を済ませて急いでかえった事を思い出しました。

W124 エンジン不調

加速不良での入庫のW124ワゴン。
今回もX431での診断ができないため、知り合いに
お願いしてDASにてみてもらいました。
最初は、スロットルアクチュエーターの不良を
疑いましたが、データーをみると一目瞭然。


明らかに数値がおかしいです。

犯人はこいつ、、。



とりあえず、テスト用を取り付けると
今までの不調もなくなり新品交換となりました。



それにしても、何度も言いますが、最近のX431にはがっかり
させられるばかりです、、、。
バージョンアップするたびに、私にとって一番重要な年式の
診断ができなくなるという事、新しい車種でも一番必要な機能が
備わっていない事、、、本当にがっかりです。

BMW E46 ABS不良


車検での入庫ですが、以前入庫したときにABS
の警告灯が点灯しており今回は修理する事になりました。
左フロントのセンサーが不良となっていますが、センサーか
ユニットかの判断をしなければいけません。
センサーの点検を進めると、電源は問題なし、しかしセンサーの
出力が変化しないことからセンサーの交換に踏み切りました。
この手の作業はユニット不良の場合も考えられるので、不安が
残りましたが、交換後はデーターモニターで車速もきちんと表示され
ほっとしました。
一応、ユニット不良の多い車種の場合は、診断前にある程度覚悟してもらうため
よく説明してからお預かりしての作業になります。
長い間、警告灯が点灯したまま使用した場合、最悪、センサー、ユニット
ともに不良になってしまう場合のありえますので、、。