とうとうやってきました



最近更新が止まってましたが、ここからまたたいした
事例ではありませんが、始めていこうと思います。
巷では有名なW203の室内異音。
とうとう当社にも修理以来がやってきました。
イグニッションONですごく嫌な音がします、常にです。
チャコールフラップモーターからの異音です。
この作業は皆さんもご存知だと思いますが、修理には
室内丸裸、ヒーターケースを取り外しての対応になります。
この手の作業は、本当に神経を使います。
無事に組み上がり、異音が出ないときはある意味快感ですね。
当社のような体系では、ほかの作業と同時進行なので
時間と記憶が必要です。
この機能を排除するにも、ダッシュパネルを外して配線を外す意外
方法はありません。
まーいらない機能だと思いますがね。

スポンサーサイト

GRSクラウン オーバーヒート


オーバーヒートでレッカーにて入庫。
エンジンルームが噴き出たクーラントで臭いです。
まずは、漏れ点検の為キャップを外すとバラバラになっていたので交換します。
漏れがないので原因を探すと電動ファンのひとつが回りが遅く、暫くすると止まってしまうことから、ファンモーターの不良と判断し交換しました。
ついでにサーモスタットも交換し、エアコンonでの作動、水温での作動を確認して完了。
エンジンなどにダメージがないようでなによりでした。

ニッサン ラフェスタ エンジン異音


エンジン異音での入庫。
エアコンを入れると音が大きくなるので、ベルトまわりをみると、ベルトが緩くおどっている状態でした。
テンショナーの不良と判断し、ベルトと共に交換すると異音はなくなりました。
オートテンショナーの不具合は、国産、外車共にある程度の距離、年式がくると増えてきますね。