W202 室内水漏れ

助手席側がリヤシート足下まで水浸しで入庫。
大雨が続いたことで、カウルパネルの水抜きにゴミが
詰まり、室内に侵入してタポタポの状態でした。
フロア内装を外して乾燥します。





その後、カウルパネルを分解し、ゴミの除去。



エアバックの警告灯がついていましたが、やはり水没のため
助手席側サイドエアバックのセンサーがやられてしまい、
今回は中古部品にて調達してすべてを終えるのに1週間以上
かかってしまいました。



乾燥に時間がかかります、、、、。
ブロアモーターが無事で良かったです。
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BMW E46 水漏れ

水漏れでE46が入庫。
今回も定番になっているクーラントタンクの破損です。


大体いつも同じ箇所に亀裂が入るような気がします。
バルブ?サーモスタット?の役目をするこちらの部品も
必ず破損しているので、セット交換になります。


グランドチェロキー ブレーキ異音


ブレーキから異音がするという事での入庫。
点検すると、フロントパットがもう十分と
いうぐらい残量がなくなっていました。
パット交換と同時にローターも研磨しておきました。
ここまで減ってしまうと場合によってはキャリーパーの
ピストンが飛び出てしまったり、交換時にピストンの
戻りが悪くなったりと二次的な不具合になったりしますので
早めの点検、交換が望ましいですね。

W168の車検

車検での入庫のAクラス。
オイル漏れがあるため、スタンド格安車検で断られての
入庫でした。
かなりひどい漏れだったので、まずはスチームにて洗浄後
漏れの確認をするとオイルエレメントから漏れているのが
わかり一安心。
もしエレメントケースから漏れていたら、エンジンおろしに
なりますから、、。


Oリングはカチカチになり、お役目ごめんな状態でした。
その他、エレメント類の交換。
エアコンフィルターは、交換が面倒なのタイプなので
案の定、ドンズまりの状態。


最近点検、車検で入庫の車両のほとんどが詰まっています。
そしてスパークプラグ。
こちらもこの車両は、交換が面倒なので点検もされていないほど
電極は減ってしまっていました。


後は鬼門のATが心配なところですね。

BMW オイル漏れ

4気筒で多いオイル漏れの修理です。
まずはブレーキブースターからの漏れ。


ここは取り付けのOリングよりも本体から漏れる場合が
ほとんどですね。
次はオイルエレメントケース。
これは様々なエンジンで漏れるケースが多いです。


最後はこちら


オイルパンです。
メンバーを下げての作業になるので、少々やっかいな作業になります。
オイル漏れも添加剤で止まる場合もありますし、きっちりやらなければ
いけない場合とその状態で変わってきます。
やはり日頃の点検で不具合を発見し、少しずつ手をいれていけば
愛車を長く維持していく事になると思います。

マツダ アテンザ始動不能


始動不能になり、燃料タンクを叩いたら始動できたので緊急入庫してきました。
簡単に点検すると、ボンプが作動しないので交換しました。
このあたりは故障してからの対応になる場合がほとんどなのでビビりますね。
わたしのボイジャー君も10万キロを超えてますのでそろそろ交換しなくちゃ。

始動不能に、、。


バッテリー上がりの為、交換を依頼され、近くの駐車場に止めてあるので、すぐに作業に掛かりましたが、エンジン始動後、数十秒後エンスト。
燃料ボンプがいってしまいました。
急遽ボンプ交換に作業変更しました。
交換後は、一発始動。
今回の車両は、お年寄りの所有で、ほとんど動かしていないので今回の様になってしまったようです。
よく燃料が少ない場合になりますが、やはり機械は動かさないとダメですね。

Pray for Japan2

この連休に気仙沼に200以上の鯉のぼりが
上がりました。
新聞で取り上げられたり、現地で取材を受けたりと
認知度もあがったようですね。
今回は多くの方々のおかげで、鯉のぼり、義援金と
集まり企画者、現地の方々が大変感謝しているそうです。
今後も毎年このイベントは行うようですので、機会が
ありましたらぜひ多くの方々に参加していただきたいと
思います。
みなさま、ありがとうございました。
  
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