ブレーキ


今回、点検で入庫のハイラックスサーフ。
フロントブレーキパットの残量はありますが、ピンが錆び付いていたので、磨いてグリスを塗っておきます。当社では、必ず分解してグリスを塗りますが、目視で済ませてしまう業者も少なくありません。
しっかり点検、整備をして貰える業者をえらびましょう。
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ドライブシャフトブーツ交換



アウディA4がドライブシャフトブーツ切れで入庫。
今回は、お客様が早めに気が付いたので、ブーツ交換で対応できました。
気が付かないでいると、最悪シャフトASSYでの交換になるので高額になってしまいます。
分解は簡単な部類にはいりますが、中にはセンターボルトが硬かったり、シャフトが硬かったり、サビにより取り外しに、時間がかかる車両もありますが、今回はアッパーアームの取り付けボルトがサビで固着していたのでちょっと時間がかかってしまいました。
交換後は、スチームで洗浄して完了です。

クラッチO/H


クラッチがズルズルのS15シルビアの入庫。
早速ミッションを下ろしてみると、なんとニスモの強化クラッチが付いていました。いじっている車両なので、予想はしていましたが、、。
部品の入荷に2日かかりましたが、何とか週内に納めることができました。
それにしても、日産のミッションを下ろすのは、ボディーとのすき間がなく、大変です。

水漏れ修理


水漏れの為入庫のRZH101ハイエース。
今回はラジエーター本体からの漏れで交換になりました。
漏れ止めをいれてあったのでラインを洗浄しての取り付けです。
しっかりとエアを抜いて完了。

W140 オイル漏れ修理

点検で入庫のW140ですが、今回はオイル漏れ中心の
作業となりました。
まずはタペットカバーとフロントカバーからのオイル漏れ。
この作業では、ハーネスが交換してあるかがカギになります。
もし交換してなく、被服にダメージがあるようだと大変です。
今回は、ハーネスがいい状態でしたので、安心して作業を
することができました。
同時にプラグも交換しました。



続いてはA/Tオイルパンパッキンとカプラーの交換です。


交換後はオイルレベルを合わせて完了です。

ステージア エンスト修理


エンストするという事で入庫。
まずは故障コードの確認をすると、エアフロ異常のコードが入っていたので、まずはコードを消去してデータモニターしながら症状がでるのを待ちます。
症状が出た時のエアフロの数値が二個ある内の一個が異常値なため、交換しました。
交換後は、症状が出ない事を確認して、作業完了。
数値的には、アイドリング時、正常時0.9~1v異常時は5v以上でした。

キャミ 異音修理



下回りから異音がするという事で点検してみると、フロントデフのブッシュが完全に抜けていました。
部品の入荷にちょっと時間がかかりました。

BMW温風でない


E36 BMWが運転席側から温風がでないという修理依頼です。
ヒーターバルブのところで温度調整の信号を確認すると、キチンと変化している事からバルブを点検すると運転席側のバルブが閉じたまま固着していました。
今回は中古部品での対応になりました。

E55 オイル漏れ

車検での入庫ですが、オイル漏れが酷いので今回作業する事に
なりました。
定番というべきか、いつものタペットカバーからと
ブローバイケースから。
今回は両方から漏れていましたが、ブローバイケースから
漏れ始める車両も多いですね。


コイルは清掃し、プラグは交換しました。


忘れがちですが、プラグの交換は重要です。
意外と交換していない車両が多いです。

その他、真っ黒なエアコンフィルターや


高額なエアーフィルターも交換しました。
AMGは非常に高額で一個1万越えの二個という考えられない金額です。


ちまたではこのエアーフィルターの汚れが原因でエアマスが
いってしまうようです。
高額出費になる前に、きちんと点検してもらいましょう。

ワゴンR チェックランプ点灯


チェックランプ点灯しダイアグチェックすると、ノックセンサーが異常と入力されていたので出力電圧を調べるとだんだんと異常値になっていくので交換して見る事にしました。
交換後は、チェックランプの点灯もなく、完了かな。
この辺りの判断は、むずかしいですね。