ホンダ ライフ エアコン修理

毎年ガスを足しているというライフが見積もりで入庫。
調べると室内、そうですエバポレーターから漏れているようで
概算見積もりを伝えると直してほしいという事で作業開始。
軽自動車はインパネを外すことから始まります。


そして問題のエバポですが、予想ですがガスを補充するときに
オイルを入れていなかったようで乾いてしまっていますが
点検のために入れた蛍光剤がわずかですが反応しました。


今回の交換部品はエバポ、エキパン、レシーバーの3点セット。
真空引き後、漏れがない事を確認後ガス充填。


これは吹き出し口の温度です。
十分な冷えを取り戻しました。

買い替えも一つの選択ですが、修理もまた一つの選択です。
スポンサーサイト

DA63Tのリコール


今回は、車検と同時にリコールの実施をしました。
----
内容はデフのピニオンシャフトの交換で折損してしまう様です。

PTクルーザーの吹き出し温度


iphoneだと写真が二枚しかアップできないので、追加してみました。いかがでしょうか?この温度。

PTクルーザー エアコン修理



エアコンが冷えないので見て欲しいと業者さんからの依頼。
話ではガスがないみたいということでしたが、まずはゲージにて圧力を確認すると、コンプレッサーがONすると高圧が振り切れる状態でした。
ちょっと考えてみると、電動ファンが作動していません。
早速ファンを点検すると、低速側が断線して作動しないようです。
交換はインマニ脱着とすこし面倒です。
交換後は、しっかり冷え冷えを取り戻しました。

ワゴンR オイル漏れ



オイル漏れの修理での入庫。
デスビのOリングと取り付けのベースから漏れています。
この部分はエアクリーナーケースを外さないと確認できませんので発見が遅れますのでやはり定期的な点検が必要ですね。

日産アトラス ドアロック不良



助手席の集中ドアロックがきかないということで調べると、信号はきちんときているのでアクチュエータの不良と断定。
交換後はしっかりと作動するようになりました。

マーク? クアリス タイミングベルト交換



またまたタイミングベルト交換です。今回はこちらの作業と同時にオイル漏れがひどいタペットカバーパッキンの交換も行ないました。V型横おきエンジンのため作業性はあまりよくないですね。

オデッセイ タイミングベルト



RA7のタイミングベルト交換。
ホンダ車はタペットカバーを外すのでこちらのパッキンの交換も必要になります。バランサーベルトもあるので、通常より部品代は掛かってしまいますね。
今回の車両は、お父様の形見ということで、これかも大事に維持していただけたらと思います。
 
今回も、クランクボルトは硬かったな~。

アウディA6 ブレーキ修理



ブレーキが鳴くという事でみてみると
警告灯も点灯している始末。
メーターに警告が出るのはフロントパットに
問題がある事が多いので点検すると、パッとセンサーが
千切れ、ほんの数ミリでローターを削る一歩手前の
状態でした。
リヤも点検しましたが、今回はセーフ。
そこで今回は、フロントのパット交換とローターの研磨をしました。
特にローターを削った訳ではありませんが、
欧州車はローターが減り、後で鳴きが出てしまうので
必ずパット交換時には研磨します。
ローターの厚みによっては交換か研磨かの判断をしますが
たまに点検で入庫する車両で、パットは残量があるのに
ローターがバリも出て厚みもなくなっている車両があります。
パットを交換すれば安心だと思いますが、ローターの使用限度を
把握しないと欧州車は危険です。
まれにローターにクラックがある車両もありますからね。

パット交換一回目は研磨、二回目は交換が望ましいでしょう。

W210 ATF 交換



久しぶりの更新です。
今回はATF交換でW210ワゴンが入庫しました。
オイルパンを外し、ストレーナーも交換しました。
問題のカプラーも漏れは少々でしたが、今後を考え
同時に交換しておきます。
そうすれば今後安心してお乗りいただけるでしょう。

ここで言うのもなんですが、使用オイルはASH VFS。
今のところ様々な車種に使用していますが、交換後の不具合もなく、
社外のオイルでは国産、外車と安心して使えるのではと思っています。
もちろん私の愛車ボイジャー君や代車にも投入済みです。
ですが、こういった商品の評価は難しいですね。
何台かタクシーのお客さんがいますが、通常規格のデキシロンを
こまめに交換して、皆さん30万キロ問題なく走っています。
エンジン、ミッション、デフとオイルが命の機関は
定期的な交換が必要でしょうね。