いすゞ ビックホーンのボールジョイントブーツ



車検で入庫のH7年ビックホーン。
ロアのボールジョイントブーツが切れているので交換しないと
車検にも通りませんし、ジョイントが異物混入でダメになって
しまいます。
純正での設定はありませんが、社外のブーツでの交換です。
早速作業に入りますが、四駆でドライブシャフトがあるので
ハブを外します。
この手の作業で大変なのが、各ジョイントがプーラーを使っても
硬くてなかなか外れません。
今回もヒートガンでガンガンに暖めてやっと外れる状態で
分解に根気と時間が必要です。
それにしても硬かった、、、。

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スズキ カルタスワゴン ドアミラー修理



左右の伊ドアミラーが電動で格納できないということで、
車検と同時に見てほしいと言うこと。
両方ということで、スイッチからの電源を確認すると
しっかりと出力がありました。
簡単に分解できそうなので、カバー類を外し丸裸にして
点検すると、接点となるプレートが外れていることが
わかりました。
プレートを接着すると正常に作動したので部品代が
掛からずに修理が出来ました。
後は今後、その接着がどれぐらいもつかは気になるところです。

ニッサン キャラバンのベルト交換


車検での入庫ですが、今回はベルトの劣化があったため
交換することに。
今回の車両は4輪駆動のため下からの作業は出来ず
エンジンルームの狭さから、フロアパネルを外し、ラジエター
カバー、ファンプーリーを外しての交換作業になりました。
ワンボックスはベルト交換が面倒な車両が多いですが、
オートテンショナーになってよりベルトの取回しが、大変になりましたね。

不思議?


業者さんから、走行中ベルトが外れたので見に来てほしい
ということで行ってみると、ダイナモのプーリーが外れ
かかり、ベルトが外れてしまったようです。
よくみると、メンバーのうえに外れたナットが落ちていました。
しかしこのナットが外れるなんて考えられませんね。

ハリヤーの車検


車検での入庫ですが、受け入れ時にまず最初に点検するのが
各レンズの状態、メーター内の点灯状態(シートベルト警告灯)
ホーン、ウォッシャー、ワイパーの状態です。
今回もそれらをまず点検すると、ウォッシャーに反応なし。
点検するとモーターの不良でした。
最近の車検ではこれらのチェックが厳しく、不具合があると
車検を受けることが出来ません。
部品の発注のこともあるので、まず最初に点検します。
今回も何とか部品が間に合い、無事に車検がとおり納車することが出来ました。

ダイハツ アトレー車検



車検で入庫のアトレー。
不具合箇所は、ドライブシャフトブーツとオイル漏れ。
オイル漏れは、オイルエレメントのハウジングからなので
取り付け部のOリングの交換。
ドライブシャフトは社外の伸びるブーツを使用しました。

エスティマ オイル漏れ





MCR40 V6横置きエンジンのオイル漏れ。
タペットカバー、オイルパンから漏れております。
インマニを外しての作業になりますが、狭く非常に
作業性は良くありません。
カバーを外してのエンジン内はオイル管理が悪く
すさまじい状態でした。
オイルパンを外すとストレーナーは詰まりぎみ。
分解のも時間が掛かりましたが、清掃にも時間が掛かります。
カムシャフト周りは、あまり触りすぎると危険と思い、大まかに
掃除することしました。
最近気になるのが、プラグシールが簡単に交換できなくなっています。
ブローバイのカバーに爪があるため、そちらを慎重に折り曲げての作業です。
スロットルボディーも清掃して作業は終了。
(当然プラグも同時に交換しました。しかし今後のタイミングベルトを
考えると、ゾッとします。)

ディスカバリー 始動不能


始動不能でレッカー入庫のディスカバリーⅠ。
点検すると火花が飛んでいなく、イグニッションモジュールの
不良と判断して今回は中古部品での対応をしました。
交換後は一発でエンジン始動しほっと一安心。

オペルアストラワゴン 水漏れ



水漏れがするということで、点検すると
ウォーターポンプからの漏れでした。
前回の車検時にタイミングベルトは交換した
様ですが、ポンプはそのままだったようです。
走行距離や年式によっては、やはり同時に交換
することをお勧めします。
今回のように、短期間で修理代が2回かかってしまいます。