ところかわれば



先日、イギリスに住む友人から娘が食べられる
マーガリン、お菓子、リプレイサーを送っていただきました。
今回のヨーロッパ旅行でしみじみと感じたのは、パン、アイス、マーガリン
といった日本では必ず乳成分が入っているものが、乳成分なしの
商品が簡単に購入できることに驚きました。
日本でこういった商品を購入しようとすると、限られたお店、割高な金額と
たやすく購入は出来ませんが、今回の旅行先では普通のスーパーで簡単に
誰でも購入できる環境がありました。
ベジタリアンが多いということもあるのかも知れませんが、うらやましい環境です。

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エンジン不調


スバルサンバーが吹けないのとアイドリングも
安定しなく、エンストもするということで
見てみると一番のプラグコードが抜けてしまっていました。
差込直すと不調はなくなりましたが、接続がゆるくなってしまい
ちょっと引っ張ると抜けてしまうので、交換しました。
あわせてプラグも交換しましたが、こちらは電極部がへってしまい
たぶん交換したことはないでしょう。
取り外しも硬く、慎重にゆるめ、取り付け時はねじ部に耐熱グリスを
ぬっておきました。

GS171クラウン エンジン異音


音がするということで、見てみるとウォーターポンプから
出ていることを確認。
最終判断のためベルトを外して回転させると間違いなく
ウォーターポンプにガタが有り、音も出ていることがわかったので
タイミングベルトも同時に交換しました。
プーリーを外すとポンプには削れたかすが付着していました。
エンジン、ラジエターの隙間が広いので、作業性はいいですが
クランクボルトが硬いのでそこを緩めるのが大変です。

BMW E30 アイドリング不調


アイドリングがハンチングすると言うことでしたが
ハンチングというよりも、落ち込むような感じで
どこかでミスしているような感じです。
色々と点検する前にやけにエアの音がするので
エア吸いの点検をするとスロットルボディーのあたりから
すっているようなのでガスケット交換のために
外してみるとボディ下のバキュームホースが切れていました。
このホースは特殊なので、ストレートの部分で適当にカットして
ジョイントにてつなぐといった方法をとりました。
その後やっと本題の点検に入るのですがなかなかこれといった不良箇所が
絞れず時間が掛かりましたが、最後はインジェクターの簡易清掃をと
エンジンコンディショナーをたっぷりと吸わせると症状はなくなりました。
波形も見ながらの診断でしたが、的確に判断できる経験値をあげていかないと
いけないと感じた修理でした。

BMW E46 水漏れ



水漏れの為の緊急入庫。
出先で水漏れが発覚し、水を継ぎ足しながら
なんとか無事に到着しました。
今回の水漏れ箇所は、クーラントタンク。
亀裂が入ってしまいました。
最近はホースのつなぎがワンタッチになっており
取り付けは簡単ですが、外すのは大変です。
タンクを外した底に、なにやらバルブ?サーモ?
のようなものがあったので、こちらも交換しました。
交換後はしっかりとエア抜きして作業は完了。

ニッサン セドリック水漏れ



水漏れにて入庫ですが、当初ウォーターポンプからの漏れだと
思っていましたが、Vバンクの真ん中のホースからの漏れでした。
しかしこのホースを交換するには、タイミングベルトの脱着が
必要です。
走行距離のこともあり、タイミングベルト一式、ウォーターポンプ、
その他怪しいホース類の交換をしました。
タクシーなので時間との勝負。

スバルプレオ タイミングベルト



タイミングベルト、ウォーターポンプの交換依頼。
今回は初の作業の為、ちょっと時間がかかってしまいました。
ウォーターポンプを外すのに、ダイナモ、コンプレサーと外す
部品が多いです。
ポンプからは水漏れが始まり、ちょうど10万キロでの交換でしたが
やはりタイミングベルトとのセット交換が望ましいでしょう。

W129 オイル漏れ


オイル漏れのためオイルエレメントケース、
オイルクーラー、タイミングケースのメクラ
のOリングの交換をしました。
漏れが進むとテンショナーやベルトの破損にも
繋がりますので気をつけたいところです。