アムスの町並み




なんともいえない、世界がありました。

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new year in Amsterdam





年賀状を出せなっかたため、寒中見舞いのはがきを
作成していたので、自宅のMac君はお疲れモードのため
なかなかアップできません出したが、また今回の旅行ネタ。
何とか無事にアムスに到着し、待ちに待った年越しです。
ところ変われば色々な年越しがあるもんだと驚きと
感動がありました。
まずは、みんなでの晩餐。
友人が作ってくれたディナーは、とてもおいしくこれからの
年越しを待つには十分すぎるくらいでした。
今回の目玉は花火。
なんでもこちらでは、年越しと同時に打ち上げ花火を各家庭であげるそうです。
こちらでは、花火は冬、年越しが一番だと言うことです。
実際は、ものすごい盛り上がりでした。
日本では考えられませんですが、ファイヤーボックスといって
連射式のものをみんなこの日のために準備するようです。
そして年越しと共に本当に至るところで、打ち上げ花火があがり、
ある意味危険な感じもしましたがとても綺麗であの花火の音がいっそう
気分を盛り上げます。
この日だけは、20時から2時まではいくら花火を上げても良いそうです。
初めて異国の地で年を越しましたが、すごくいい体験ができました。

バネットトラック ブレーキ修理


ブレーキの警告灯の点灯とブレーキ鳴きでリヤのライニングを
持ち込み交換の依頼。
ブレーキ鳴きは、フロントから出ていましたのでこちらは磨き
グリースアップしてOK。
せっかく部品があるということでリヤのライニング交換ですが、ここで一つ問題が。
久しぶりに見たホイールシリンダーの固着。
通常はオイル漏れがありますが、あまりの錆付きにオイルも漏れないほど。
ハブグリスはビチャビチャでこちらはグリスの入れ替えと追加で作業となりました。
警告灯はオイルを足していると言うことで見てみると、クラッチレリーズから
漏れていたので、こちらもO/H。
ブレーキは非常に重要ですので、しっかりと点検しましょう。
(これでも受かってしまう車検ライン、怖いですね。)

NSX オイル漏れ


エンジンを始動するとオイルがポタポタ漏ってしまう
ということで入庫。
エンジン周りはオイル漏れのためすごい汚れのため
まずはスチーム洗浄してから漏れの点検です。
タペットカバーからももれていますが、今回の原因は
オイルプレッシャーのケースからの漏れでした。
狭くて大変作業しにくいですが、交換後はオイル漏れは
止まりました。

アクティバン オーバーヒート



テスターを繋いで水温をみながら、アイドリング、レーシングを
しながらオーバーヒートの確認を続けましたが、症状はなかなか
現れません。
特に水漏れもなく、事前にサーモスタットの交換をしていた事、
水温の表示温度が安定しない(アクセルON,OFで変化)ことを
ふまえてヘッドガスケット不良と判断し、了解を得てガスケット
交換になりました。
分解途中、INマニを外したところでガスケットが不良ということを
確信しました。
二番シリンダー(バルブ周り)に水の混入と思われる状態を確認
出来たからです。
この手の作業で一番大変なのが、清掃でこびりついたガスケットを
はがすのが一番大変です。
今回は幸いにも、ヘッドに歪みなどなかったのが良かったです。
組み付け完了後、時間をかけてエア抜きをして、水温センサー温度で
97度で電動ファンが作動すること、試運転で問題がないことを確認して
作業完了。

ホンダ アクティバンの修理



走行中にオーバーヒートランプが点滅してエンジンも
調子が悪いので見てほしいという依頼と運転席の
キーシリンダーをいたずらされたのでこちらも同時に
見てほしいということでした。
オーバーヒートの確認の為、アイドリングでかけておく間に
キーシリンダーを外して修理可能か分解してみました。
シリンダーの方は、一番奥のキーがひっかるようなので
こちらの対処をして、無事に部品を交換することなく
修理完了。
オーバーヒートはアイドリングではなかなか症状が出ない為
走行テストに出かけると、10~15分程度走行すると
ランプが点滅し、このとき診断機での水温は115度を確認しましたが
信号待ちで止まっていると水温は下がりランプも消灯したため
すぐに工場に引き返し、点検に入りました。
結果は又後日アップします。



業者さんからの点検依頼の車両ですが、ブレーキローターが
錆によりひどい状態になっていました。
それも内側の為、ホイール側から見るだけでは確認できません。
パットもこの影響により、あたりが悪くなっていたので
今回は、パット、ローターと交換させていただきました。
ハブ側はいつものように錆を落としてスプレーグリスを塗っておきました。

大失態




短い滞在でしたが、久しぶりの再会、涙の別れと
もう少しお休みがあればと、、、。
しかし、日程は進んで行きます。
今度は、いざオランダへ。
今回の旅行は妻の仕切りで始まり、オランダ~イギリスの
航空券はネットで早期に予約したため、安く行けると
意気込んでいましたが、最後の最後で誤算が、、、。

空港まで、車で送ってもらいここでも最後のお別れをして
余裕の時間到着に、久しぶりの再会を喜んでいたのもつかの間
まさかの運行時間2時間早まりの変更により、走りに走りましたが
目前で飛行機は動きだし、思ってもいない置いてきぼりをくってしまいました。
その後は、色々と交渉しましたが、運行時間の変更はメールにてお知らせして
いるので、ということでキャンセルもきかず、何とか当日離陸便を探し、
最後のオランダ行きのKLMにて無事に? 旅立つことができました。
色々と選択肢はありましたが、今回はこれが最善と判断し、
新しく航空券を買うという、思いもやらない出費に今はびびっています。
子供たちはあまりこの失態の局面は理解していないようでした。
話せば長くなる書ききれないドラマがそこにはありました。

久しぶりの海外旅行





29日から、先発していた家族が待つアムステルダムに出発。
出国、機内と特に問題なく、3人シートに私だけと気を遣わずに
映画を見ては寝るの繰り返しで、無事にスキポール空港に到着。
しかし、、、到着後、私はみんなが出迎えてくれ再会のハグを
期待していましたが、誰もいません。

今回の日程は、かなりのハードスケジュールで私が到着後
すぐにイギリスのマンチェスターに行く予定があったため
かなり焦りました。
公衆電話の使い方がわからず、連絡のしようもなく途方に暮れること
20分後ようやく家族と合流でき、次の機内ではぐったりしました。
それでも無事にマンチェスター空港に到着し、迎えに来てくれた友人の
二子の兄弟の車で、やっと友人が住むトッドモダンに到着し宴のスタート。
次の日の朝の為のクリスマスプレゼントの準備や久しぶり(5年ぐらい)
会う友人との会話で盛り上がりました。
今回は、滞在期間が夜着きの二泊三日の為、時間がほとんどありませんでしたが
自然、町並みといつもの暮らしと違う雰囲気に酔いしれてしまいました。

O2センサー

チェックランプ点灯で、入庫の三菱車。
ダイアグをチェックするとヒーター断線のコード入力で
センサーのヒーターを点検すると断線していました。
こうなるともう交換しかありません。
5万キロとちょっと早い気もしますが、最近の車では
国産、輸入車共に多い気がします。
このような症状でも、メーカーによってはチェックランプが
点灯しない場合もありますので、気をつけたいところです。