出発


これから出発です。家族の待つ、アムステルダムへ 皆様よいお年を。

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オペル パワステオイル漏れ




アストラワゴンのパワステオイル漏れ。
低圧側のホースから漏れていてタンクまでの配管は
二分割できる為、簡単に出来ると思っていたら
届いた部品は、変更されているようで途中の
繋ぎの部分がなくなりパイプ一式とホースになって
しまいました。
こうなると、分解する為に外すものが増えるので
時間も予定よりだいぶ掛かってしまいました。
それでも無事に作業を終えて、納車できました。

今年最後の仕事 パワステ1



パワステのオイル漏れの修理が2件続きました。
まずはFPAY31のシーマ。
元修理屋さんの頼みで、パワステ関連パーツ全交換。
ポンプ、ラック、高、低圧ホースと作業を行いました。
問題はラックの交換。
隙間がないので、メンバーを少し下げ、ラックに付くパイプを
外し180度回転させて抜き取りました。
本来はエンジンを吊って、メンバーを下げれば隙間が出来るので
簡単に出来るのでしょうか?そんな印象でした。
本日、無事に交換が終了し最終日の月曜日に洗浄、試運転を
して無事に納めたいです。
それにしても狭い。

ミッション交換


ニッサンサニーのミッション交換。
異音為のがするということで、何とか安くと
いう依頼で今回は中古を使い乗せ換えることに。
ここで問題が。
届いた中古を乗せて確認するともともと付いていたものと
同じように異音発生。
急遽業者に問い合わせ代わりを送ってもらうと今度はまったくの
別物で使用不可。
三度目の正直でやっと異音もなく納車することが出来ました。
今までも中古を使っての修理はありますが、今回のケースは
初めてで年末という事もありヒヤッとしました。
お客さんには迷惑をおかけしました。
一日で終了の予定が5日もかかってしまいました。

出発



本日、家族が先発しての出発。
私は一人、年末合流になりますが、
はたしてちゃんと出国できるかが不安です。

ディスカバリーⅡ 水漏れ修理





以前から水を足すことがあり、車検時に
スロットルボディの蓋とパッキンを交換して
ウォーターポンプからの漏れ後を指摘していましたが
年末に長距離を走ることと最近足す量が増えたと
言うことで点検することになりました。
ポンプからの漏れはあまり進行していない様子。
ラジエターを見てみるとガッチリ漏れていました。
今回は、今後も考えポンプも同時交換することになりました。
今回この車種で、初めてのラジエター交換でしたがグリルやホーンを
外さなければいけませんしオイルクーラーも外すので考えながらの
作業になりましたが、取り付けは意外とすんなり早く出来ました。
次に怖いのは、インマニのガスケットですかね。

バッテリー充電とベルト交換


先日の早朝、駐車場でエンジンがかからないということで
ブースターでエンジンをかけました。
すぐに配達があるので、終わったら充電が必要と言っておきましたが
出先でまたもやエンジンストップ。
入庫後に調べるとベルトが無残な姿に。
ボロボロなうえに新品と比べると、幅は半分。
こちらはご近所さんですが、こういった場合のみ当社を利用し
車検、点検などは別の工場で行っています。
走行距離だけを見れば、大して走っていませんが、年数は経っています。
車検、点検時は走行距離、整備記録、部品の劣化具合など総合的に
判断して交換時期をみていますが、最近のこういった車検制度は
このような結果を生むことが多いように思います。

ボルボ240ワゴン ショック交換




以前からアッパーマウントの亀裂があり
修理するタイミングを見てきましたが
今回、前後のショック交換に合わせて作業することに
なりました。
部品は持ち込みでモンローのショックセット、アッパーマウント
リヤの尻下がりがあった為、スプリングシートの取り付けをしました。
今回の作業で乗り心地、リヤの尻下がりは改善されましたが
後はブッシュ関係に手を付ければ、今以上に良くなるでしょう。

マツダ アテンザの振動


前回車検時に、アイドリング、特にギヤを入れた状態のボディー
振動が室内でひどく出ていたのでエンジンマウントの交換を
提案していた車両が入庫。
お客さんもこの振動には少々不安だったようで今回の交換になりました。
今回は走行距離も9万強な為、マウント3箇所を交換することに。
今回の一番の問題箇所は、エンジン右側のマウント。
中にオイルが入っているようで、外したマウントは芯はグラグラで
逆さにするとオイルも出てきてしまいました。
今回の作業にあわせて、ATFの交換も行いました。
使用したオイルはASHのVFS。
オイルの汚れがかなりありましたので、今後は少しはやいサイクルで
交換することをお勧めして作業完了。
振動もなくなり、安心してお乗りいただけるでしょう。

プジョー206SW タイミングベルト




今回車検での入庫でしたが、走行は4万強ですが
年数がもう7年も経っていることからタイミングベルトの
交換も行いました。
分解してみるとウォーターポンプから若干ですが、漏れが
あったので、ちょうどいいタイミングだったと思います。
しかしこのタイプのウォーターポンプの交換は一苦労です。
じっくり時間をかけて何とか無事に交換することが出来ました。
あとはベルトの張りを調整しタイミングのずれがないかを確認して
作業は終了。