HALLOWEEN PARTY







今週金曜日、娘の学校で恒例のHALLOWEEN PARTYがありました。
今年は今、夢中になっているゲゲゲの鬼太郎と言うことで
ねこ娘と鬼太郎に変身し、いざPARTYへ。
各クラスの出し物やゲームやら、子供たちはみんな大興奮。
私も含め、皆さんカメラ、ビデオと大忙し。
昼食は、みんなで持ち寄った様々な料理を楽しく頂きました。
当日はあいにくの雨のため、trick or treatは室内にて行いましたが、
昼食後、雨が上がったため近くの公園までみんなでパレード。
最後は、参加者全員の投票によるコスチューム賞へ。
残念ながら娘の願いかなわず、今年は写真の3人が選ばれました。
来年からは小学校。
最後の参加になりましたが、とても楽しい一日でした。

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いすゞ ウィザード A/Tオイル漏れ



たまにギヤが抜けるような感じということでの修理依頼。
オイル量を確認するとゲージの先にほんの少し付く程度。
下回りを点検するとA/Tオイルが漏れていました。
一度清掃し、試運転後に確認すると、サーボピストン?
(正式な名称はわかりませんが)からの漏れを確認しました。
早速部品のオーダーをし、中のピストン、シャフト、カバー
の交換をしました。
交換後は試運転してオイル漏れがないことを確認して納車になりました。
今回のお客様は、娘の学校の先生でしたので、後日下回りを覗いて
漏れていないことを再度確認しました。
今回の作業、なかなかやりずらい作業でした。

BMW E39エンスト、オイル漏れ、その他修理




信号待ちなどでエンストしてしまうということで入庫。
アイドリングの状態は問題なし。
まずダイアグを確認すると、クランクセンサーの不良が記憶されていました。
よって、クランクセンサーの交換。
この車両、タペットカバーからのオイル漏れがものすごく、エンジン周りが
オイルでビッショリだったので、パッキンの交換も行いました。
このままにしておくと、またクランクセンサーにオイル等が付着して
故障してしまうかも知れませんし、エアコンのコンプレッサーにも
影響が出てしまう恐れもあります。
その他の作業として、ウォッシャーホースが折れていたのでビニールのホースを
合わせて交換しました。

今年も大道芸





やってきました、三茶de大道芸!!
今年も友人たちと一緒にいってきました。
子供たちと木で工作したり、フェイスペインティングしたりと
この時期にしては熱い?一日を過ごしました。
そして今年もChipolatas。
彼らのグルーブ、テンポ、笑い、大勢のお客さんでにぎわっていました。
何でも、一番人気だそうです。
その他にも通りを歩けば、色々なパホーマーがいて、ビールを飲みのみ
楽しい一日でした。

ボルボ パワーウインドウ修理


運転席のガラスが下がりきらないということで確認して
見ると、ガラスの後ろ側が何か引っかかっているような感じでした。
内張りを外してドア内を調べると、ガラス後ろ側のレールがはずれ
それがドア内に落ち、下がりきらなかったようです。
取り出した部品は折れ曲がっており、ここまでの間にも音や動きに
変化があったと思いますが、、、。

部品を交換して確認すると、ガラスの上下の際、このレールによじれるような
結構な力が掛かるようです。

アトレー 続き


ターボ交換と同時進行で、クラッチ交換をしました。
分解すると、クラッチディスクのスプリングがガタガタ、
エンジンクランクリヤシールのオイル漏れ、この車両は
パイロットベアリングを使ってないタイプでクランク側に
スリーブが入っているのですが、こちらが擦れて減っていた為
交換しました。

今回、ターボ、クラッチと修理しましたのでまた安心して乗ることが
出来ると思います。
ターボということで、前オーナーもオイル管理は非常に良かったのか
今回、ブローバイの詰まりやタペットカバー、カムシャフト回りに
カーボンがほとんどありませんでした。
今後もこの状態をキープしてほしいですね。

最後の運動会



週末、娘の学校の運動会がありました。
今回が、最後の運動会。
来年からは、小学校に、、。
色々な競技、ゲームが有りましたが、悔しくて涙する場面もあり
それでも楽しい一時を過ごすことができました。
体育館内での、運動会がしか有りませんでしたが、
これからは、広い校庭で走り回る姿を追いかけたいと思います。
(息子も赤いTシャツで飛び入りです)

ダイハツ アトレー ターボ、クラッチ修理


まずは、ターボから。
異音と白煙でターボ不良ということで、入庫。
今回は、中古で購入したばかりで、まだまだ乗りたいということで
リビルトのターボと交換することになりました。
レベルゲージに付かないくらいオイルがまわってしまっているので
各部の洗浄も必要です。
ターボを分解すると、見事に羽が抜け落ちておりました。
エアエレメントは枠のゴム部分がトロトロ、ブローバイやエアーダクトの
ホースもトロトロな状態なのでこちらも交換になりました。
インタークーラーの中にもオイルがたまっていた為、ラインと共に
洗浄しいざエンジンをかけてみるととても乗れないぐらいの白煙もくもくな状態。
マフラーを外して、酸素で燃やしましたが結局4日ぐらい、
皆さんに迷惑をかけながら、試運転しやっとオイルは燃え尽きました。
ここまで白煙が収まらないなんて、初体験です。

ワーゲンポロ修理



エンジン回転が下がり、エンストしそうになるということで入庫。
エンジン回転の低下は、タコメーターの針が一瞬下がるということ。
試運転してみましたが、なかなか症状は現れません。
症状から、点火系と思い点検してみるとデスビについている
カムセンサーのコネクター部分が割れていて、キャップを外して
みるとセンサー部分にかなりの錆つきがありました。
お客さんの了解を得て、今回はカムセンサー、デスキャップ、ローターの
交換をしました。
カムセンサーの交換はデスビのシャフトを抜いての作業になります。
交換後の試運転でも特に問題がないため、一旦納車して使っていただく
ことになりました。

更新が、、、。

最近、写真を撮るのを忘れ、ネタがなく更新が止まっていますが
細かい仕事はチョビチョビあります。
BENZのシフトリンケージブッシュ交換やBMWのパワーウィンドウモーター
分解修理、モーター不良の場合は本当は交換が良いですが、分解できれば
清掃、給油、組み付けで何回かのテストで動きに問題がない場合は
上記の様な対応をしています。
同じ脱着するなら本当は交換した方が、安心ですがなかなか予算の関係上
出来なかったりする場合は、まず分解。
しばらくもつ場合、すぐにダメになってしまう場合などありますが、、、。