ニッサン キャラバン ボールジョイント交換



車検で入庫したキャラバンですが、左フロントのボールジョイントブーツが
切れていました。
まだ最初の車検と言うこともあり、ブーツ交換のみで済ませたかったのですが
今回、ブーツが大きく純正でも供給なし、社外でも合うサイズが無かった為
ボールジョイントAssyの交換になってしまいました。
交換するには足回りの脱着が必要で、重さもあるので大変です。

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トヨタ BB エンジン警告灯




エンジン警告灯が点灯するということで入庫。
現象を確認すると、ファーストアイドルアップが効いていない為
ダイアグの確認とデーターの確認へ。
アイドルコントロールのエラーと出たので、関連項目のチェックを
するとアイドルバルブが作動していないようでした。
このバルブを交換するには、スロットルボディーを外しますが
分解してみると、カーボンが溜まって真っ黒でした。
今回、部品発注前に一応スロットルボディーは清掃しましたが
症状の改善が無かったので、交換に踏み切った次第です。
部品交換後、データーで確認するとIACの%に合わせて
しっかりとエンジン回転が上がっているのが確認できました。
不具合時はこの%に対してエンジン回転が低すぎる為バルブの固着と
考えました。
今回、5万キロと走行距離もさほど多くはありませんが、スロットルボディーや
アイドルバルブには大量のカーボンが付着していました。
このあたりは定期的に清掃すると良いかと思います。

W202 A/Tオイル漏れ



前回の続きになりますが、A/Tのコネクターよりオイル漏れ。
見た目のオイル漏れはなさそうでしたが、コネクターのカバーを外して、
ロックをを外してみると、やはり漏れ始めていました。
外に漏れが確認できる場合は良いですが、念のため外して確認することを
お勧めします。
案外内部には漏れ出たオイルが溜まっている場合があります。
シフトブッシュも無くなっていることが多いので、車両を上げたときには
要点件です。

W202 ロアアームブッシュ交換



オイル漏れの修理の後、今度はロアアームのブッシュ交換です。
下回りの点検で、ブッシュの亀裂を発見し今回交換することと
なりました。
当社には、専用工具などはございませんが、アームを脱着し
手持ちの工具と、手作りの道具、ガラクタを駆使して
交換しました。
ブッシュの挿入はプレスで簡単に出来ますが、やはり取り外すのが
硬くて大変です。 専用工具を使っても相当硬くて外れないと
思いました。
よく「アームの脱着なしで作業します。」なんて事を耳にしますが
この硬さ、本当に車上で交換できるのか??それぐらい硬かったです。
今回、スプリングコンプレッサーだけは知り合いの業者さんに借りましたが
この手の作業が増えてくればいずれは購入しなければ。

W202 車検入庫



現在車検で入庫中のW202 C240ですが
まずはオイル漏れの修理を。
タペットカバーとその上につく、ブローバイのケース?から
オイルが漏れ始めていました。
今回の作業、なかなか手ごわかったです。
ブローバイのケースがシーリングされており、これがなかなか
剥がれません。
ヒートガンで暖めながらじわりじわりと隙間を広げての作業に
なりました。
どうせ漏れるならパッキンを使っておくれ!
オイルフィルターキャップの閉め忘れにもご注意を。

ステップワゴン オイルランプ点灯



オイルランプ時々点灯するということでの入庫。
エンジンをかけると、気になる音が、、、。
どうもオイルストレーナーがつまり気味のようなので
早速オイルパンを外して確認すると案の定
ストレーナーは詰まっており、オイルパンのそこにも
細かいスラッジが溜まっていました。
オイルパンを清掃し、ストレーナーを交換することで
不具合は解消しました。
今回は、業者さんからの依頼のため、細かいことの確認は
出来ませんでしたが、推測するにどこかでフラッシングでも
したのかな?
フラッシングも良いですが、もし依頼する場合はエンジンの状態を
よく確認しないと二次的な故障をまねく恐れもあるので気を付けましょう。

john lennon


今回、応援のため埼玉スーパーアリーナに来たので
john lennon museumによってきました。
以前一度来たことがあり、今度は家族でと思っていましたが
まだまだちびっ子には興味がなく、春高観戦での疲れもあるので
ショップでの買い物のみで終わりました。
次回は家族でミュージアム内を見てまわりたいです。

春高バレー


本日、甥っ子の応援に埼玉スーパーアリーナに行ってきました。
彼は深谷高校キャプテンでリベロ、前回覇者と言うことで
かなりの期待がありましたが、結果は残念ながら負けてしまいました。
最後の春高と言うことで、みんなで応援に行きましたが、
まさかの結果に終わってしまい、残念です。
彼はポスターの表紙に加わるほどのプレーヤーですが
やはりスポーツは難しく、今回、勝利の女神はほほえみませんでした。

これはいけません。


車検で入庫のプレーリー。
ステアリングラックブーツとパットが不良。
パットについてはもう限界を超え、ローターも傷が
着いていましたが、そのままでいいというので
泣く泣くそのまま新品のパットを取り付けました。
そこで気づいたのがパットのメーカー。
なぜか1枚だけ違うメーカーが着いていました。
以前格安でパット交換をしたそうですが、そのとき
どうやらありあわせの部品を使ったのでは?と推測します。
ひどいですね~、いけませんね~。
あまり安く安くというのも考え物です。
どんな作業をされるか判りませんよ。

アウディA3修理



タイミングベルト、ヘッドライト交換で入庫。
タイミングベルトは以前からベアリングからの音が
出ており、距離も20万キロ超えていることもあり
交換することとなりました。
音は確かにベアリングから出ていましたが、驚いたのは
オートテンショナーの油圧が抜けてしまい手で簡単に
縮められてしまうという危険な状態でした。
しかしこのエンジン、作業が非常にやりづらく時間も掛かりましたが
私の手が傷だらけになってしまい、しわしわの手が余計に
無残な姿になってしまいました。
ヘッドライトは持込で流行の?イカリング。
ライトが変わって表情もしゃきっとしました。