W211 加速が悪い

ターボが効かないみたいで加速も悪くチェックランプも点灯しているW211 CDI。
お客様曰くインテークシャットオフバルブでは?と。
確かに不具合が多いみたいです。
まずはチェック。

背圧センサーとDPFのプレッシャーセンサーのフォルト。
消去すると正常になりその後の試運転でなかなか症状がでませんが、相談の結果交換する事となりました。

背圧センサー

DPFのセンサーのバントはこんな工具があると楽に脱着できます。

交換後は試運転しながら数値の確認。

完了です。
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エンジンからピーピー音

エンジンからなんとも言えない音がするBMW E65 735iが入庫。
オイルレベルゲージを抜くと音が止まる。
とくにエンジン不調はないようでDさんでは内圧が高いという事らしい。
入庫時はチェックランプの点灯はありませんでしたが、ラムダセンサーが入っていたらしい。
取り敢えずエンジンカバーを外してチェック。

向かって右バンク。

左バンクは保持出来ず

切れてました。

キャップの形状が変更されてました。
交換して音も無くなり完了。

ベルト切れ

ベルト切れで緊急入庫のE46。
今回の原因はオルタネータのロック。

異音がしていたようなので、早めに修理していれば、悔やまれます。

プーリーは工具が入らないぐらい潰れてしまってます。
乗り換えを考えているという事で中古にて。

バッテリー充電、発電チェックして完了です。

ボンネット 開かない

以前車検時にワイヤー修正したラーダが
またボンネットが開かないと言う事でのお預かり。
やはりガイドがポロポロになってしまっていました。

なんとか直さねば。
室内レバーは固定式の為、他車のワイヤーでの加工はかなり大変。
ネットで見つけた動画ではやはり室内側からエンジンルームにワイヤーをひいていくよう。
そう考えると自転車のブレーキワイヤーしかないかな?
フック側の固定をどうするか考えて。
実際お客様に購入店に聞いてもらうとやはり自転車のブレーキワイヤーで作ると言うので早速購入。

で取り付け。

ワイヤーが抜けるのがこわいので2段構えでストッパーの取り付け。

スムーズに開くようになりました。

3B パサート エアバッグ点灯

エアバッグ点灯のためテスター診断すると助手席サイドエアバッグクラッシュセンサーのエラー。
パーツは床についているのでシートを外し、カーペットを捲るとまさかの水没。


左リヤドアのパネルからの水漏れを確認。

パネルを外して古いシールを綺麗にしてブチルゴムにて取り付け後シャワーテストで水漏れしない事を確認してこちらは完了。

問題のセンサー、国内中古部品がなく正規品は少々お高いので部品番号から探してセカイモンより購入してみることに。


しかし何故か警告灯がキャンセルできず、故障コードも変わり

こんなコード。
調べるとどうも部品が違うという事らしい。
パーツリストで調べるとなんと品番が2種類あり、9桁はあっているがその後にもう4桁つく部品があるようでした。
結局正規に購入して交換後は無事にキャンセルできエアバッグは正常復帰となりました。
部品の特定は難しいと痛感、余計な出費をしてしまったが、勉強代という事ですね。