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アトレー エンジン不調





エンジン不調のアトレー。
1気筒ミスしているようなので、まずはプラグを点検してみると、2番がアウト。




なかなかお目にかかれない状態でした。
プラグ全数交換すると、快調になりましたが、かなりオイル消費も激しそうな感じなので、今後も心配ですね。

エアバック警告点灯

ER34スカイラインがエアバック警告点灯で
入庫。
ハンドルをエアバックなしに交換してあるので
そのあたりに不具合がありそう。

故障コードはこちら。



早速見てみると案の定、疑似抵抗のようなものが
取り回しが悪く外れてしまっていました。




こちらの取り回しを変更し、端子が抜けないように
して完了です。

アウディ A4 バッテリー上がりからの

最初の依頼はバッテリー上がり。
引き取りの時に色々と伺うと警告灯の
点灯とCVTのオイルが気になるということ。

見積もりを作成するとGoサインがでましたので
作業開始です。

まずはバッテリー。
今回は充電しても始動に問題があるので、交換。
もう何年も交換していないみたい。

次は警告灯の点灯。
今回はABSで、今まではたまに点灯していたようで、
エンジンの再始動で消灯していたので、そのままにして
いたが、最近は付きっぱなしで気になるということです。

まずは故障コードの確認。



ステアリングアングルセンサーの電源不良のようなコード
ですが、データモニターで確認するとこの電源は正常で
ステアリングのアングルが変化しません。
この辺りが、問題です。
今回は、予算の関係でアングルセンサーは中古で交換。


交換後は試運転してアングルの変化を確認してコードを
消去して完了。

CVTのオイル交換は、ドレンを緩める工具をまずは準備して。



油温を確認しながら、



規定量を充填してフィニッシュ。



抜いたオイルは結構な汚れ。
この辺りは定期的にオイル交換する事で、いい状態をキープ
する事ができると思います。

今回は7万キロ走行で初の交換でした。

FTO ドアミラー修理

今回は、右は開閉、格納不良。
左は格納はするが開閉しないドアミラーの修理。
スイッチからはきちんと電圧がかかっているので
ドアミラー本体の不良です。
部品交換となると高額なので、分解して不具合を
探っていきます。



開閉に必要な重要部分の接点がもげています。




今回は、エポキシでがっちりと固めてみました。

何回か作動を確認して、きちんと開閉、格納できるので
修理は成功かな?
あとは耐久年数がどれぐらいなのか?
多分大丈夫だと思います。

うまい具合に治る場合もあるドアミラー修理。
分解して修正しても駄目な場合もありますが、
うまくいく事もあるので、まずは分解してみます。

レガシー 走行中の異音

走行中の異音ですが、速度に比例して大きく
不快に室内に響きます。
音の感じとしてはハブ辺り。
ベアリングが怪しいと思い点検すると
右側はガタガタ。
左も少しですがガタがあるので、今回は
フロント左右ハブベアリング交換です。
分解は、ドライブシャフトのスプラインもすんなり
外れたのでスムーズに進みます。



部品待ちの間に分解してみると
ベアリングは黒く焼けた感じ。



ベアリングのみの供給ではなくハブAssyでの交換と
部品代が掛かってしまいましたが、交換後は異音もなくなり
修理完了です。


異音修理って本当に難しいです。
感覚と違う事もあるので、いい道具が欲しくなります。