ホンダ フィット 冷えがイマイチ

点検で入庫のフィット。
エアコンの冷えがイマイチという事でガス量のチェック。
マシーンを接続して

規定量

ガス量は100gほど少ない

規定量充填後はいい温度に。

蛍光剤も入れましたので今後の漏れ点検にもいいですね。
ホイールシリンダーも錆びがでていたので磨いてブーツキットの交換。


エア抜きして完了です。
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GWですね。

弊社は明日から休みになります。
8日から通常営業になります。
ダイハツ ネイキット。
クラッチ交換でエンジンと共に下ろしました。


そろそろエンジンクレーンがほしい。
W168 Aクラス。
左タイロットガタにて交換。

道具があると時間短縮になりますね。

JB5 ライフ

点検での入庫になりますが、ご用命事項にエアコンコンプレッサーがオンしない、マスタースイッチで助手席パワーウインドが操作出来ないという事なのでまずはこちらから。
コンプレッサーに電源がこないので、調べます。

いきなりですが、リレーをホーンリレーと入れ替えると正常に作動するので交換で完治。
吹き出し温度も確認して冷えも問題なし。
ただエアコンオンのランプが点かないのでフィルターの取り付けと同時に作業します。
このライフ、フィルターの交換が面倒なのと標準装備ではないので付いてない車両が多いです。




マスタースイッチの方は、配線の断線、電源と問題ないのでスイッチを分解してみます。

節度がイマイチな減ってしまったスイッチをリア側と入れ替え

接点部を磨くと治りました。
車両整備はエアフィルタ

スパークプラグ

スタビリンクブーツ

油脂類を交換して完了です。

分解してみる

先日交換したプリウスのトランスミッション。
引き取り手もないので解体してみます。



フィルターは随分と小さいですね。

問題のモーターの絶縁抵抗は

単体でもアウト。
モーターの不良でした。

USプリウス  ハイブリッド修理

年明けハイブリッドバッテリーを交換したUSプリウスが再度警告灯点灯ため再入庫。
心配していたトランスミッション絶縁不良のコード613が。

絶縁抵抗を測定するとモーターかアウト、

今回は、中古のミッションで載せ替えます。
インバータを外し

エンジンを吊って

メンバー、ミッションを下ろす。

載せ替えて試運転して完了。
ハイブリッドの修理は、高額になりますね。
絶縁不良は今回の様にピンポイントでのコードがでないとなかなか判断が難しいですし完全に不良状態にならないと部品交換に踏み切れないところがあります。
並行車だったこともあり、時間がかかりましたが勉強になりました。