スバル フォレスター 異音修理

走行中の異音、左リヤのハブベアリングから。
四駆のためリフトアップして回しても分かりづらいです。
とりあえず分解

この状態だとはっきりと異音が確認できましたのでベアリングの交換へ。

外したベアリングを分解すると異音の原因がはっきりと判ります。
入庫時に判明したチャージランプ点灯は
オルタネータ。

予算の関係で中古部品を使用。

これで安心ですね。
数日前に交換したマーチのフロントハブベアリングの傷もなかなかでした。
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M35 ステージア ロアボールジョイント

この車両のロアボールジョイントブーツは部品設定がないため、高額な部品交換となっていましたが、今回サイズ合わせてブーツのみの交換で対応しました。

お客様持ち込みのDC-1636はフリーのタイプなのでワイヤーで縛っても意味がないです。
今回は圧入タイプの為しっかりと取り付けできます。が、上側が若干サイズ違いですが大丈夫でしょう。

ウクライナから無事パーツがとどきました。
相手方の間違いなので当然だと思いがちですが海外の会社でしかも連絡後すぐに対応して送ってくれるなんていい会社だと思います。
間違いがないのが一番ですが。

チェックランプ点滅?

チェックランプが点滅するハイラックスサーフ。
エンジンとオーバードライブが一定周期で点滅。
ダイアグ端子短絡した時と同じ感じです。
なんで点滅するか調べます。

結果コンピュータしか考えられないので中古部品とチェンジ。

異常点滅は無事解消。

珍しい故障でした。

トヨタ アクアの点検

アクア、ハイブリッドの点検。
まずは、バッテリーから

作業中に充電していきます。
ハイブリッド以外でも多いハブの錆びつき。


ここは必ず処置してます。
ハイブリッドは、ブレーキの減りがあまりない為目視で流されることが多いように感じますが必ず分解、スライドピン、パットにグリスを塗ります。

今回の車両も油分なく動きが固かったです。
この処置がされておらず、パットが片減りしているハイブリッド車を見てきました。
車検、点検時にきちんと整備していけば10万キロ以上もつでしょう。

B端子がゆるまない

オルタネータ交換のホンダの軽自動車。
狭いのはいいのですが、B端子がゆるまない。

端子カバーを止めるナットも回ってしまうのでカバーは破損してしまう。


破片を集めて再生します。
W204はドアミラーウインカーの不良。

水が入ってダメになったみたいです。
交換はこれまた緊張です。

バラバラ